アドバイザーのご紹介

緒方健二
(元朝日新聞編集委員)

株式会社東京報道新聞社は、報道の質のさらなる向上、コンプライアンスの徹底、および次世代のジャーナリスト育成に向け、2026年5月1日より、元朝日新聞編集委員の緒方健二氏を社外アドバイザーとして招聘しております。

緒方氏は、長年にわたり社会部の第一線でオウム真理教事件など重大事件の取材・デスク業務を歴任されてきた、報道界における豊富な経験と深い知見をお持ちです。同氏の厳格なジャーナリズム精神と確かな知見を社内に取り入れることで、読者の皆様により一層信頼される公正な報道機関を目指してまいります。

【 緒方健二 プロフィール 】
1958年大分県生まれ。
同志社大学文学部卒業、1982年毎日新聞社入社。

1988年朝日新聞社入社。西部本社社会部で福岡県警捜査2課(贈収賄、詐欺)・捜査4課(暴力団)担当、東京本社社会部で警視庁警備・公安(過激派、右翼、外事事件、テロ)担当、捜査1課(殺人、誘拐、ハイジャック、立てこもりなど)担当。

捜査1課担当時代に地下鉄サリンなど一連のオウム真理教事件、警察庁長官銃撃事件を取材。

国税担当の後、警視庁サブキャップ、キャップ(社会部次長)5年、事件担当デスク、警察・事件担当編集委員10年、前橋総局長、組織暴力専門記者。

朝日新聞退職後、短大に入学・卒業し、
保育士資格と幼稚園教諭免許、こども音楽療育士資格取得。
著書に『事件記者、保育士になる』(出版社:株式会社CEメディアハウス)

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