カテゴリー:ビジネス
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2022年11月8日、TBSグループのコンテンツ企画・製作会社「THE SEVEN」は、米動画配信大手のNetflixとの戦略的パートナーシップを結託しました。300億円規模の制作費を準備し、今後5年間にわたってオリジナル実写作品を、Netflixメンバーに向けて独占配信する予定です。
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動画配信サービス大手のNetflixが、低価格の広告付きプランを11月から開始しました。そのプランに対し、フジテレビ副会長の遠藤龍之介氏は18日に「事前に十分な説明がなく、唐突で強引だ」と、苦言を呈しています。本記事では、Netflixが11月から開始した広告付きプランと民放各社について解説します。
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17日、映画を10分程度に編集した違法な動画「ファスト映画」をYouTube等に公開したとして、著作権法違反の罪で有罪が確定した投稿者2人に対し、大手映画会社など13社が損害賠償を求めた裁判で、東京地方裁判所は請求通り総額5億円の賠償を命じました。本記事では、「ファスト映画」の投稿で総額5億円の賠償が命じられた件について詳しく解説します。
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大手総合金融サービス企業であるオリックスは11日、化粧品・健康食品大手であるディーエイチシー(DHC)の過半数の株を保有する吉田嘉明会長兼社長から全株を譲り受け、DHCを完全子会社化することを発表しました。本記事では、オリックスがDHCを完全子会社化した旨について詳しく解説します。
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Twitterの最高経営責任者に就任したイーロン・マスクは、Twitter社の従業員に対してメールにて、少なくとも週40時間はオフィスに出社することを求めました。イーロン・マスクが送信した1通のメールにより、Twitter社のリモートワークに終止符が打たれました。本記事では、イーロン・マスクが送ったリモートワーク廃止のメール内容について解説します。
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イーロン・マスクが買収したTwitter社が、全従業員の半数近くに解雇通知を送ったことがわかりました。全世界の従業員およそ7,500人のうち、4,000人近くに解雇通知を送ったとのことです。本記事では、イーロン・マスクが行った大量解雇について詳しく解説します。
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Twitterの新オーナーがイーロン・マスクになったことで、大手企業がTwitter広告から一時撤退を図っています。今後Twitterがどのように変化するのか不明確であるためだとされています。そして、日本法人を含むTwitter関係者の大量解雇が始まったことも注目を浴びています。
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3日、アメリカのIT大手Amazonは、今後数カ月間は新規採用を停止すると発表しました。新規採用の停止は、アメリカの景気減速に対する懸念が原因だとされています。本記事では、Amazonが新規採用を停止した理由、FRBの金融引き締めについて解説します。
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1日、米Twitterの最高経営責任者に就任したイーロン・マスクは、アカウントが本物であることを示す「認証済みバッジ」を有料化すると発表しました。同社のサブスクリプションサービス「ブルー」の特典を含め、価格は月額8ドル(約1,185円)にするとのことです。
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27日、大手テスラの米実業家イーロン・マスク氏が、米Twitterの買収を完了させたことが明らかになりました。買収金額は、総額約440億ドル(約6.4兆円)だとされています。本記事では、イーロン・マスク氏のTwitter買収について詳しく解説します。
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