カテゴリー:ビジネス
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ファーストリテイリングが、衣料品の企画から製造、販売までを一貫して手掛ける製造小売り分野において、スウェーデンのH&Mを抜き、世界第2位に浮上する見通し。同社は7月9日、2026年8月期の通期連結業績予想を上方修正しました。
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伊藤忠商事はダイキン工業と共同で、使用済みの業務用エアコンからアルミニウムなどの金属を高純度で回収し、再び空調製品へと再生する事業を開始すると発表しました。
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米アップルの主力スマートフォン「iPhone」に対する値上げの観測がにわかに強まっています。背景にあるのは、生成AI(人工知能)の急速な普及に伴うデータセンター用メモリー半導体の世界的な需要激増と、部品価格の異例な高騰です。
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セブン&アイ・ホールディングスをめぐる新たな資本提携の動き。ソフトバンクグループ傘下の通信大手ソフトバンクとスマートフォン決済サービス「PayPay」を運営するペイペイが、出資に向けた協議を進めていることが10日、分かりました。
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韓国半導体大手のSKハイニックスは7月10日、米ナスダック市場で米国預託証券(ADR)の取引を開始。新株を原資とするADRを発行し、世界的にも異例の大型資金調達へ。公募価格は1株149ドルに設定され、発行数は1億7790万株です。
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米スペースXのAI部門「スペースXAI」(旧xAI)が7月8日に公表した対話型生成AIの新モデル「Grok 4.5」は、コーディングやエージェント業務向けの性能を前面に打ち出しています。
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韓国の電機大手であるサムスン電子が発表した2026年4〜6月期(第2四半期)の連結決算(暫定値)は、世界のテクノロジー市場に大きな衝撃を与えました。本業のもうけを示す営業利益は、前年同期比で19.1倍となる89兆4千億ウォン(約9.5兆円)に達し、四半期ベースでの史上最高益を大幅に塗り替えました。
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株式会社りそなホールディングス、株式会社ジェーシービー、運賃収受機器大手の株式会社小田原機器の3社は7月9日、路線バスの新たな乗車体験を実現するため、「UWB(超広帯域無線通信)決済に関する協業覚書」の締結を発表しました。
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SBIホールディングスが、機関投資家向け暗号資産インフラの強化に向けて米EDX Marketsへの大型出資を実行し、自社が推進するステーブルコイン戦略との連携を本格化させています。
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大阪市中央区に本社を置く決済代行会社、全東信が7月6日、経営破綻。大阪地方裁判所から破産手続き開始決定を受け、事業を停止。帝国データバンクの調査によると、負債総額は2025年3月期末時点で約1259億2900万円に達しています。
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