カテゴリー:マネー・ライフ
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7月29日のニューヨーク株式市場は、アメリカとイラン間の軍事的な緊張が引き金となり、投資家の間に急速なリスク回避の動き。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日から1153ドル18セント下落し、5万1594ドル14セントとなりました。
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「知らなかったでは済まされない」栃木・強盗殺人事件から少年犯罪のリアルについて、42年間刑事として働くなかで、夏休みになる度に少し違う景色を見てきたリーゼント刑事が紐解きます。
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「怪しいメールは開かない」「知らないリンクはクリックしない」インターネットで被害に遭わないための常識が大きく揺いでいます。今回は、情報セキュリティが専門の神戸大学大学院工学研究科教授・森井昌克さんに話を聞きました。
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7月28日の東京株式市場は、朝方の取引開始直後から幅広い銘柄に売り注文が殺到。市場を牽引する代表的な株価指数である日経平均株価(225種)は急速に下値を模索する展開となり、取引時間中には前日終値に比べて一時3000円以上値下がりし、6万1900円台まで急降下しました。
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「推し活」が日常の一部になっている人もいる一方で、疲れたり、義務になったりしている人も。本来は楽しみなはずのものが、なぜ負担やストレスに変わるのでしょうか。専門家・大美賀直子さんに現代の推し活についてお聞きしました。
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ストレスへの回復力「レジリエンス」を高める鍵は、朝食や睡眠といった日々の生活習慣にあります。米国の研究データをもとに、基本の生活習慣が心のしなやかさを育み、ストレスに強く働く仕組みを解説します。
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鹿児島県内でシラスウナギの漁獲が不安定な中、医薬品開発などを手がける新日本科学が沖永良部島で完全養殖ウナギの稚魚を大量生産する体制作り。天然資源に頼らない供給網づくりを進め、5年以内に年間100万匹の生産を目指します 。
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東京カンテイが7月23日に発表した6月の中古マンション売り出し平均価格で、東京23区は前月比0.8%下落の1億2741万円と、26カ月ぶりに下落。価格上昇が続いていた都心部で売れ残りが増え、売り主が値下げに動いた背景があります。
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日本銀行は、市場が想定する「半年に1回程度」という追加利上げのペースを前倒しし、より柔軟に対応する姿勢。背景に、足元で進行する歴史的な円安水準の影響を含め、想定以上に物価が上振れするリスクに対する強い警戒感があります。
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外国為替市場で記録的な円安。7月21日のニューヨーク外国為替市場や22日の東京外国為替市場では、円相場が一時1ドル=163円台まで下落。この水準は、プラザ合意の翌年である1986年12月以来、およそ39年7カ月ぶりのドル高水準となります。
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