カテゴリー:社会・政治
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岸田文雄首相は20日、世界で猛威を奮っている新型コロナウイルスの感染症法上の扱いを巡り、季節性インフルエンザと同様の「5類」へ今春に移すよう指示しました。首相官邸にて、加藤勝信厚生労働相や後藤茂之経済財政・再生相と協議して伝えました。指示を受けた厚生労働省は23日、専門家による部会を開き、本格的な議論を始めています。
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厚生労働省は20日、2023年度に公的年金を受け取り始める67歳以下の人の支給額を、前年度比2.2%増に改定すると発表しました。年金の支給額がプラスになるのは3年ぶりです。すでに年金を受け取っている68歳以上の人については、支給額が前年度比1.9%増となります。
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中国の人口が減少し、世界最大の人口大国をインドに譲った可能性が浮上しています。14億人という莫大な人口を誇っていた中国ですが、産児制限の影響で少子高齢化が止まらず、2022年末の人口は61年ぶりに前年末を下回りました。中国の国家統計局は2023年1月17日に、2022年末時点の人口は14億1,175万人で、前年から85万人減少したと発表。
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1995年1月17日に発生した大地震「阪神・淡路大震災」。6,434人が亡くなり、行方不明者は3人、負傷者は43,792人にまで及びます。2023年1月17日、戦後最大の被害をもたらした阪神・淡路大震災から28年を迎えました。地震発生時刻の午前5時46分に合わせ、追悼施設のある神戸市中央区の東遊園地をはじめとした被災各地にて、亡き人をしのび鎮魂の祈りがささげられました。
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政治学者の三浦瑠麗氏は、コロナ禍におけるマスク社会の現状を「このままでは科学的根拠のないマスク強要は100年続く」と語りました。このマスク社会の現状に、あえて「マスクを着用するな!」と呼びかける人もいますが、それでも変わらず、町中を歩く9割以上の人がマスクを着用しています。本記事では、日本のマスク問題について触れていきます。
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英国のコンサルティング会社であるヘンリー・アンド・パートナーズ社は、ビザの取得なしに渡航できる国の数から、世界各国のパスポートを格付けした「グローバル・パスポート・ランキング」の最新版を発表しました。調査結果によると、日本のパスポートは目的地227のうち193箇所にビザなしで渡航できるとのことで、ランキングでは堂々の第1位を獲得しました。
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アメリカの情報機関を統括する国家情報長官室は12日、2021年3月から2022年8月までに軍のパイロットらから、新たに未確認飛行物体(UFO)の目撃報告が366件寄せられていたと発表しました。UFOとして知られるこの現象のうち、半数以上は解明できていないとされます。本記事では、新たに報告されたUFOについて詳しく解説します。
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1月9日に発表された国連の報告書によると、オゾン層が今後数十年で完全に回復する見通しが明らかになったとのことです。これまでも国連は4年ごとに発表される報告書で、オゾン層が回復傾向にあることを明かしていましたが、新しい予想では現在の政策が維持されれば、南極では2066年ごろ、北極では2045年ごろ、そのほかの地域では2040年までにオゾン層の回復が見込まれています。
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5日にメキシコで、「麻薬王」と呼ばれたホアキン・グスマン受刑者の息子であるオビディオ・グスマン被告が身柄を拘束されました。その際、麻薬の製造・販売を行う組織側が抵抗し、激しい銃撃戦が発生。地元当局は急襲作戦を決行し、その衝撃による死者数は計30人にまで上ったと明らかにしました。
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厚生労働省が6日に公表した「毎月勤労統計調査 2022年11月分結果速報」によると、実質賃金が前年比3.8%低下し、2014年5月以来8年6ヶ月ぶりの大幅な下落となったことがわかりました。現金給与総額は11ヶ月連続で上昇していますが、物価変動を反映した実質賃金に関しては8ヶ月連続でマイナスでした。
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