カテゴリー:スポーツ
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米経済誌「フォーブス」の世界アスリート長者番付で、米大リーグ・ドジャースの大谷翔平選手(31)が推定総収入1億2760万ドル(約202億〜203億円)で5位に入ったとされています。 この金額は野球選手として歴代最高額の水準で、競技面の実績に加え、世界的なブランド価値の高さが浮かび上がる結果になっています。
フォーブスのランキングは、昨年5月1日から今年5月1日までの給与、賞金、スポンサー収入などを合算した推定額で算出されています。 大谷選手は、ドジャースとの長期契約の支払いが後年に集中する契約形態のため、この期間の競技収入は約260万ドル(約4億円)にとどまりますが、一方でスポンサー契約などグラウンド外での収入が約1億2500万ドル(約198億円)に達しており、このオフフィールド収入が世界トップとされています。
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第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝が17日(日本時間18日)、米フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われ、ベネズエラ代表が米国代表を3―2で破り、悲願の初優勝を飾りました。
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金融庁が、暗号資産(仮想通貨)の無登録販売に対する罰則と監視体制を大幅に強化する方針。近く召集される特別国会に金融商品取引法などの改正案を提出し、成立すれば無登録業者への刑事罰が大幅に引き上げられる見通しです。
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野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝が14日(日本時間15日)に米マイアミで行われ、日本代表「侍ジャパン」はベネズエラに5―8で敗れ、2大会連続世界一の夢は準々決勝で潰えました。
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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が日本時間14日に開幕するのを前に、日本国内で独占配信を行う米動画配信大手ネットフリックスの利用者が急増。3月2〜8日の国内における新規ダウンロード数は前年同期比で4.8倍に達しました。
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ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、冬季としては日本史上最多となる24個のメダルを獲得した日本選手団の本隊が24日、成田空港に帰国しました。
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第25回冬季オリンピック・ミラノ・コルティナ大会の閉会式が22日夜(日本時間23日未明)、イタリア北部ベローナの古代ローマ時代の円形闘技場「ベローナ五輪アリーナ」で行われ、17日間の祭典が幕を閉じました。
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ミラノ・コルティナ冬季五輪は21日(日本時間22日)、フィギュアスケートのフィナーレとなるエキシビションが行われ、日本勢ではペア金メダルの「りくりゅう」こと三浦璃来・木原龍一組、男子銀メダルの鍵山優真、銅メダルの佐藤駿、女子銀メダルの坂本花織、銅メダルの中井亜美の6人が華やかな演技で観客を沸かせました。
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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケート女子シングル・フリースケーティングが19日(日本時間20日)に行われ、日本の坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルを獲得。 金メダルはアメリカ合衆国のアリサ・リュウ選手、日本の千葉百音選手は4位入賞でした。
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ミラノ・コルティナ2026冬季五輪のスノーボード競技で、日本勢がスロープスタイルの金・銀・銅を獲得し、存在感を改めて示しました。 女子は深田茉莉選手が金メダル、村瀬心椛選手が銅メダル。 男子では長谷川帝勝選手が銀メダルでした。
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