アーカイブ:2026年 6月
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米オレゴン州に拠点を置くアジリティー・ロボティクスは、二足歩行型ヒューマノイドロボット「ディジット(Digit)」を開発し、物流倉庫や製造工場の自動化ニーズに応える事業を展開している企業です。
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ポルトガルの新興企業であるTEKEVER(テックエバー)は、日本国内に防衛用ドローン(無人機)の製造拠点を新設します。日本での顧客開拓に向けて丸紅が進出を支援し、販売代理店契約を結ぶ予定です。
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高市早苗首相は、ホルムズ海峡の事実上の封鎖で露呈した中東依存リスクと、人工知能(AI)普及による電力需要増大を同時に踏まえ、日本のエネルギー需給構造を抜本的に強化する新たな計画づくりを指示しました。
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フジ・メディア・ホールディングスとSBIホールディングスは26日、メディア・コンテンツ領域での戦略的資本業務提携に向けた協議の開始を発表しました。同社が金融グループのSBIと組み、新たな経済圏の構築を目指します。
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マイクロモビリティを展開するLuupは、京都市内で安全対策を段階的に強化。6月には、京都府および京都府警と連携し、鴨川沿いの河川敷で通行禁止エリアに進入すると自動停止する「地域みまもりストップ機能」を導入しました。
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南米ベネズエラの北西部で現地時間の24日午後6時頃(日本時間25日朝)極めて強い地震が2度連続して発生。米地質調査所によると、最初にマグニチュード(M)7.2の地震が発生。その約40秒後にさらに規模の大きなM7.5の地震が起きました。
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自動車業界において、特定の国に依存しないサプライチェーンの構築が急務となっています。中国が生産で7割、精錬工程では9割という圧倒的な世界シェアを握るレアアースの使用を削減し、脱依存を図る動きが各社で活発化しています。
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6月26日の東京株式市場において、日経平均株価は前日比で3005円46銭安い6万9360円88銭となり、再び7万円の大台を大きく割り込んで取引終了。今年最大の下落幅であり、終値ベースとしては史上3番目の歴史的な下げ幅となりました。
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6月中旬以降、イタリア、フランス、スペインなど南欧を中心に強い高気圧に覆われ、気温が40度近くまで上昇する状態が続いています。フランスでは一部地域で42度超を記録し、日常生活や経済活動に支障が出るレベルの暑さとなっています。
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米メモリー大手のマイクロン・テクノロジーが発表した最新の決算。2026年3〜5月期の売上高は前年同期比約4.5倍(346%増)となる414億5600万ドルとなり、純利益は前年同期から約15倍に跳ね上がる282億4300万ドルを記録しました。
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