アーカイブ:2026年 7月 03日
-
トヨタ自動車が高級車ブランド「レクサス」の次世代EVセダン「LF―ZC」の開発を中止し、関連する部品メーカーに損失補償を行う方針。LF―ZCは2026年末から2027年半ばにかけての市場投入を目標としていた次世代EVの中核モデルでした。
-
東京、名古屋、福岡、札幌の4つの証券取引所がまとめた株式分布状況調査で、2025年度の個人株主数が延べ9198万人となり、前年度比839万人増と初めて9000万人の大台を超えたことが分かったです。
-
SOMPOホールディングスは2日、世界的な人気を誇るサッカー漫画「キャプテン翼」とのグローバルパートナーシップ契約締結を発表。 グループの成長余地が大きい海外事業のテコ入れで、ブランド価値の向上と顧客接点の拡大につなげる狙いです。
-
近年、社会問題化している匿名・流動型犯罪グループ、通称「トクリュウ」による強盗事件が相次ぐ中、警視庁は未然に防犯対策を強化するため、金を扱う店舗にターゲットを絞った初の一斉立ち入り検査という行政措置に踏み切りました。
-
7月2日から3日にかけての東京債券市場において、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが急上昇し、一時2.810%を記録して債券価格は大きく下落しました。これは1997年5月以来、約29年ぶりの極めて高い水準となります。
-
空飛ぶクルマやドローンの研究開発をめぐる国の公募事業で、日本航空が補助金や委託費を不適切に受給。国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構の「次世代空モビリティの社会実装に向けた実現プロジェクト」などが対象です。
-
米アンソロピックが開発する生成AIモデル「Claude Fable 5」と「Claude Mythos 5」に対する米政府の輸出規制が解除され、7月1日から世界向けの提供が順次再開。今回の措置は、国家安全保障上の懸念から導入された異例の制限が約2週間で見直されたものです。
-
2026年に入り、ロシア各地でミサイル警報が発令。人口ベースで全体の7割余りが居住する地域で少なくとも1回は警報を経験したとみられ、これまで「後方」とみなされてきた地域にも、ウクライナによる長距離攻撃が及ぶようになりました。
最近のおすすめ記事
-
補助金を活用して大きく成長する企業と、採択されても成果が出なかった企業との違いは、採択後の「実行力」…
-
改正小型無人機等飛行禁止法が7月14日の施行を前に、警視庁は8日、東京駅前でチラシを配布し、ドローン…
-
今夏の記録的な異常高温でドイツ連邦統計局が新たに公表した直近の統計速報値によると、熱波が最も激しかっ…
過去よく見られている記事
-
2025-5-19
三菱UFJ銀行の貸金庫から金塊や現金を盗んだとして窃盗の罪に問われている元行員・山崎(旧姓:今村)由…
-
2024-1-14
関西矯正展は年に一度、大阪矯正管区および大阪刑務所主催により開催される今回で34回目のイベントです。…
-
2023-10-25
2023年9月24日(日)、およそ3年ぶりに昭島矯正展が開催されました。当日の様子をイベントレポート…
アーカイブ