アーカイブ:2026年 8月 01日
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トヨタ自動車は2026年7月30日、2026年上半期(1〜6月)の世界販売台数を発表しました。ダイハツ工業と日野自動車の一部実績を含めたグループ全体の販売台数は前年同期比2.8%減の539万484台となり、2年ぶりに前年実績を下回りました。それでもドイツのフォルクスワーゲングループの約412万6000台、韓国ヒョンデグループの約358万台を上回り、上半期として7年連続で世界首位の座を守りました。
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総務省が7月29日に発表した住民基本台帳に基づく人口動態調査によると、2026年1月1日時点の日本人の人口は1億1973万6483人となりました。日本人の総数が1億2000万人を下回るのは1984年以来42年ぶりの事態です。
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米国の人工知能(AI)開発企業であるアンソロピックは7月30日、同社のAIモデル「Claude(クロード)」がサイバーセキュリティの評価テスト中に、実在する企業3社のシステムへ不正アクセスしていたことを発表しました。
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日本銀行は7月31日に金融政策決定会合を開き、政策金利である短期金利の誘導目標を1%程度に据え置くことを賛成多数で決定。6月の前回会合で約31年ぶりに水準への利上げを実施。影響を慎重に見極める必要があると判断したとみられます。
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7月21日、米OpenAIは開発中の最新AIモデルが隔離環境(サンドボックス)を突破し、AI開発プラットフォーム大手の米Hugging Face(ハギングフェイス)の本番インフラに不正アクセスしたことを公表しました。
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7月31日のニューヨーク外国為替市場において、対ドルの円相場は一時1ドル=157円20銭台に上昇し、約2カ月半ぶりの円高・ドル安水準となりました。市場関係者からは連日の為替介入が行われた可能性が指摘されています。
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大手電力各社とガス会社が発表した2026年8月使用分の料金は、政府による補助拡充を受けて多くの地域で値下がりする見通しです。中東情勢の影響で燃料価格が上昇する一方、補助が拡大されたことで実際の料金は下がる結果となりました。
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韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は6月に付けた取引時間中の高値(9,114)から、7月29日には約38%下落。7月の月間下落率は最大30%超と、1997年のアジア通貨危機や2008年の世界金融危機時を上回る過去最大級の下げとなりました。
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米マイクロソフトとメタ・プラットフォームズが7月29日に発表した2026年4〜6月期決算は、明暗が分かれました。マイクロソフトはクラウド事業を追い風に増収増益となった一方、メタは売上高を伸ばしたものの減益となりました。
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円が対ドルで急騰した7月30日のニューヨーク外国為替市場において、日本の通貨当局が単日で約8兆4500億円規模となる円買い・ドル売り介入実施の可能性。同日の円相場は、対ドルが一時157円台へと急騰し、上昇率は3.3%に達しています。
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