アーカイブ:2026年 8月 04日
-
日本航空(JAL)が8月3日に発表した2027年3月期第1四半期(4~6月期)決算で、連結純利益が前年同期比80.2%減の53億円にとどまったことが判明。中東情勢の緊迫化を背景とした航空燃油費の急激な上昇が、業績に大きな打撃を与えた形です。
-
米国防総省は、米国の航空宇宙・防衛大手であるロッキード・マーチンに対し、今後7年間で地対空ミサイルシステム「パトリオット」の生産能力を大幅に引き上げるための契約を新たに発注しました。長期的な増産体制を確約するものです。
-
イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発企業スペースXが、世界中に広がる部品調達網から中国関連の要素を徹底的に排除する動き。自社が求める条件が守られているかを確認する体制を敷いているということです。
-
韓国国会は、検察庁の後継組織として10月発足の「公訴庁」から捜査権を奪う刑事訴訟法改正案を可決しました。1948年の検察庁法制定以来78年にわたり検事が保持してきた捜査権限が完全に除外される歴史的な転換点となりました。
-
クウェートのローミー石油相は2日、ホルムズ海峡を迂回して原油を輸出するためのパイプライン建設計画を、サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)など周辺国と協議していると明らかにしました。
-
インターネット銀行大手の住信SBIネット銀行は8月3日、関係当局の認可を経て社名を「ドコモSMTBネット銀行」に変更し、新体制での業務を本格的に開始しました。個人向けサービスのブランド名も「ドコモの銀行」へと刷新されています。
-
若い世代は、出世や高級車、結婚などに本当に価値を感じなくなったのでしょうか。今回は、40年以上にわたり若者の価値観や家族社会学を研究してきた、中央大学文学部教授の山田昌弘さんに話を聞きました。
-
東北大学多元物質科学研究所の都英次郎教授らと、北陸先端科学技術大学院大学、エア・ウォーター株式会社などの共同研究グループは、近赤外線レーザーを活用してがん細胞を熱で破壊する「光熱療法」の実用化に向けた新技術を開発しました。
最近のおすすめ記事
-
モーター大手ニデックの不正会計問題で、同社の株主が会社側に対し、創業者の永守重信氏や現社長の岸田光哉…
-
日本銀行は、市場が想定する「半年に1回程度」という追加利上げのペースを前倒しし、より柔軟に対応する姿…
-
大手電力各社とガス会社が発表した2026年8月使用分の料金は、政府による補助拡充を受けて多くの地域で…
過去よく見られている記事
-
2023-12-9
「府中刑務所文化祭」は年に一度(2023年は11月3日)、府中刑務所により開催される今回で48回目の…
-
2026-4-1
「最果ての監獄」「極寒の地獄」と呼ばれ、厳しい寒さの中で受刑者が過ごすというイメージが根強い網走刑務…
-
2025-7-26
刑務所の食事は、献立は管理栄養士が考え、栄養バランスを考慮した給食体制が整えられています。網走刑務所…
アーカイブ