ジョン・レノンの黒い涙の壁画が外苑前に登場
2026-4-24
報道としてのアートを描く、外苑前のトーキョーミューラルスクエア第18弾作品
株式会社OVER ALLs
ミューラル(壁画)アートカンパニーの株式会社OVER ALLs(本社:東京都港区、代表取締役社長:赤澤岳人、以下「OVER ALLs」)は4月17日(金)、東京・青山のトーキョーミューラルスクエアにジョン・レノンをモチーフにした壁画を描きましたのでお知らせいたします。

今回OVER ALLsは、トーキョーミューラルスクエア第18弾として、ジョン・レノンをモチーフにした壁画を制作しました。作品の中では彼の頬を伝う涙を、原油を想起させる黒い液体として描き、その輪郭にホルムズ海峡の形を重ねています。中東情勢をめぐる緊張や、物流・エネルギー供給への影響が日々報じられる中、遠い地域の出来事も私たちの暮らしと地続きにあります。本作では、そうした現実を外苑前の日常の風景の中に持ち込みました。
今後もトーキョーミューラルスクエアは、「報道としてのアート」という視点から、その時々の社会の空気を壁画として描き続けてまいります。
代表・赤澤岳人のコメント
たった4人のビートルズですら解散したのだから、世界平和なんて無理だと言う人がいるかもしれません。でも大事なのは、やれるか、やれないかではなくて、やりたいか、やりたくないか。僕たちはアーティストだから、愛と平和を願う心を持ち続けることを、いつまでも描き、歌い続けていたいと思っています。

制作中の様子

制作中の様子
作品の概要
タイトル:第18弾「IMAGINE」
制作場所:トーキョーミューラルスクエア(東京都港区南青山2-26-35 株式会社OVER ALLs 本社外壁)
完成日: 2026年4月17日
トーキョーミューラルスクエア(TOKYO Mural Square)
外苑前交差点の真ん中に位置するOVER ALLs本社ビル。そのビルの青山通りに面した壁面にミューラル(壁画)専用の壁を制作。報道として毎月話題の人物やトピックをモチーフとしたミューラル(壁画)を描き重ねていく。NYのTimes Squareのように壁面がメディアとなるイメージからトーキョーミューラルスクエア(TOKYO Mural Square)と名付けた。
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第2弾:トランプ大統領の壁画(2024年11月制作)
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第4弾:漫画家鳥山明先生の壁画(2024年12月制作)
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第7弾:タモリさんの壁画(2025年3月制作)
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第11.5弾:長嶋茂雄さんの壁画(2025年7月制作)
今後の描き変え
2026年5月初〜中旬頃(※報道のため、時事ニュースの状況によって変更の可能性あり)
制作アーティスト:OVER ALLs
と画家の山本勇気(写真右).jpg)
2016年に代表の赤澤岳人(写真左)と画家の山本勇気(写真右)で結成した、壁画(ミューラル)アーティスト。”Make a beautiful noise from Tokyo”を掲げ、海外を含め約10年で300点以上を制作。みずほ銀行、損保ジャパンなど日本を代表する企業のパーパスアートやエスコンフィールドHOKKAIDOの壁画を手掛ける。「情熱大陸」や「news zero」、「サンデージャポン」「WBS(ワールドビジネスサテライト)」など、メディア出演も多数。画家の山本勇気は「ART BATTLE JAPAN 2018」チャンピオン。
株式会社OVER ALLs
住所:東京都港区南青山2-26-35
代表取締役社長:赤澤 岳人
Web:http://www.overalls.jp
Instagram:@overalls_art https://www.instagram.com/overalls_art
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