ギャップ萌えの嵐!イ・ジフン×ハン・スンウ東京ファンミ 『KICK & SOUL』レポート

2026-6-21

株式会社E-MOTION

©e-motion(Aaru Takahashi)

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2026年6月13日(土)東京・神田明神ホールにおいて、韓国俳優イ・ジフンとアーティストのハン・スンウ。プライベートでも非常に気が合うという2人が、日本でファンのために特別なステージを用意した。それぞれの魅力を凝縮した1部・2部のソロファンミ、そして2人のケミストリー(相性)が炸裂した3部のスペシャルファンミという贅沢な3部構成で展開。

2人だからこそ実現した”ギャップ萌えの嵐”のファンミをレポートする。

■ 1部:イ・ジフン「デビュー14年目の新たな幕開け」

俳優デビュー14年目にして、意外にも日本で初めての単独ファンミーティングを迎えたイ・ジフン。ステージ中央に現れた彼は、米津玄師の『Lemon』を情感たっぷりに熱唱。この日のために、実はカラオケにひとりで何度も行ってたくさん練習を重ねたというジフン。あまりに通い詰めすぎた結果、お店のスタッフとすっかり顔見知りになってしまうほど熱を入れて準備をしてきたという。そんな努力の結晶であるオープニング曲を歌い終わると、ジフンは愛おしそうに胸に手をあて、満面の笑顔を客席に向けた。

イ・ジフンさん©e-motion(Aaru Takahashi)

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興奮冷めやらぬ最初のご挨拶では、「本当は(客席の近くを)歩いたり、皆さんと握手したりしようと思っていたけれど、緊張で余裕がなさすぎてできなかった」と、お茶目に笑顔で本音をこぼす一幕も。さらに「ひらがなから勉強をはじめた。日本語もこれからがんばります」と力強く宣言し、今後の日本活動への熱意も示した。ドラマの中ではクールな役柄もびしっとこなすジフンだが、登場数分で見せたその気さくな笑顔と、全身から溢れ出る優しい雰囲気に、会場からは「ギャップ萌えすぎる!」との声が漏れるほど。
トーク中も、会場をくまなく見渡して応援プレートを用意してきたファンへ、嬉しそうな表情で心からのお礼を述べるなど、やっとこうしてファンと会えた喜びを終始表した。会場からの「可愛い!」という歓声にも嬉しそうに返答し、トークは愛犬の話題にまで発展。椅子からわざわざ立ち上がり、その状況を全身で再現しながら面白おかしくエピソードを伝える姿は、会場を大きな笑いで包み込んだ。
「書き直すプロフィールのコーナー」では、彼が思い描く「未来のライフプラン」に大きな注目が集まった。 まず10年後の自分については「もっと男臭い、セクシーな役をやっているかな」と大人の俳優としてのビジョンを語る。続く30年後の自分については「さすがに奥さんもいるかな。子供たちと一緒に旅行しているでしょう。息子はサッカー選手、娘はゴルフ選手にして、みんなでスポーツを楽しみながら旅をしていると思う」と、温かく具体的な家庭像を膨らませた。そして、50年後については「ずっと寝ている気がする(笑)。食べて寝て、食べて寝て……」とユーモアたっぷりに語りつつ、「でも、何よりまたこうして皆さんと一緒に元気で会えるように、健康でいましょうね」とファンへの優しい気遣いを見せた。
初の単独ファンミへ懸けた熱い想いと、これからの日本活動への強い意気込みを残し、温かい雰囲気のまま1部を締めくくった。

イ・ジフンさん(2)©e-motion(Aaru Takahashi)

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イ・ジフンさん(3)©e-motion(Aaru Takahashi)

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■ 2部:ハン・スンウ「HAN_Aと過ごす極上の癒やしタイム」

今年3月に続く来日のハン・スンウ。爽やかなオープニング曲『Blooming』とともにステージに登場すると、会場のペンライトが一斉に揺れた。最近は俳優のオーディション準備、音楽制作、運動、そして今後のアジアファンミーティングツアーの準備に追われているという多忙な日常を明かしつつも、トークコーナー「Secret ASMR ~スンウの音~」のために自身の日常の”生活音”色々と自ら録音してくるなど、今回のファンミへの情熱もしっかりと示した。さらに制限時間30秒の中で様々なミッションに挑戦するコーナーでは、ステージ上で風船を膨らましたり、瞬きを我慢したりといった体当たりのミッションにも果敢に挑戦。会場とのコミュニケーションもふんだんにとりながら、新たな素顔も見せ会場に大きな笑顔の華を咲かせた。もちろんライブパートでは、『I Just want love』、力強いエネルギーが炸裂した『BURN』、『STOP IT』といったパワスルなステージを披露。気づいた時には会場総立ちとなってペンライトを掲げて、楽しんだ。HAN_A(スンウのファン)にとってまさに“癒やしと熱狂”が同居する特別な時間となった。

ハン・スンウさん (1)©e-motion(Aaru Takahashi)

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ハン・スンウさん (2)©e-motion(Aaru Takahashi)

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ハン・スンウさん (3)©e-motion(Aaru Takahashi)

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■お待ちかねの2人のステージ『KICK & SOUL』!

3部はついに、イ・ジフンとハン・スンウが同じステージに立つスペシャルファンミーティング。サッカー番組で知り合った2人が、スタイリッシュな衣装に身を包んで並び立つ姿は、MCから「ステージが一気に華やかになった」と絶賛されるほど新鮮なものだった。トークコーナーでは第一印象、プライベートで仲良くなったきっかけ、お互いの羨ましいところなどを暴露し合う、親友同士ならではのノーフィルターなトークが展開されお互いに爆笑の連続。続くゲームコーナー「ケミ対決!」&「パーフェクトキーパー!」では、2人の相性を試すクイズや、サッカーにちなんだミニゲームで、タイトル『KICK & SOUL』にふさわしい息の合ったコンビネーションを披露し、会場を大きな笑いと歓声で包み込んだ。クールな立居姿が印象的なジフンは常に笑顔で弟分のスンウとのエピソードも明かし、一方スンウは普段ファンらには見せたことのないようなちょっと生意気で兄のことが大好きな”弟”としての一面も見せ、両者新たな”ギャップ萌え”を惜しみなく披露した。最後は、豪華なコラボ歌唱ステージまで用意され、まさにこの日しか見られないプレミアムなひとときとなった。

イ・ジフンさんとハン・スンウさん (1)©e-motion(Aaru Takahashi)v

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イ・ジフンさんとハン・スンウさん (2)©e-motion(Aaru Takahashi)

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お互いを信頼し合うジフンとスンウの仲睦まじい姿に、終始会場は朗らかな雰囲気に包まれ、 1部から3部まで一瞬たりとも目が離せない最高品質のエンタテインメントをファンらへとダイレクトに届けた、記念すべき1日となった。

今後も彼らの活動から目が離せない!

 

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