タグ:中国
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8月15日、中国国家統計局は7月の主要経済統計の結果を公表しました。工業生産の成長率は、6月の4.4%から3.7%へと落ち込んでいます。主要分野が軒並み下落傾向にあることから、景気回復の勢い鈍化が指摘されています。
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バイデン米政権は9日、米国の企業や個人による中国企業への投資を規制すると発表しました。規制対象は半導体、AI、量子技術の3分野であり、安全保障上の脅威に絡む取引を禁じるほか、政府への届け出義務を課す措置を取ります。
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中国政府は、新型コロナウイルスの感染拡大によって制限していた中国人の団体旅行と一部の旅行商品について、10日から日本を含む78の国と地域に対して新たに解禁すると発表しました。韓国やインド、アメリカ、オーストラリア、イギリス、ドイツなども解禁対象となります。
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中国の民間宇宙開発企業、藍箭航天(LandSpace)が歴史的な偉業を達成しました。同社が開発したメタン燃料を使用したロケット「朱雀2号」の打ち上げが成功。スペースXを差し置いて、メタンロケットの打ち上げとして世界初の試みとなりました。
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ニューヨークと香港を拠点に活動するスタートアップ、インシリコ・メディシンがAIによる新薬開発を実用化に移しました。その一環として、AIが発見しデザインした薬の第2相臨床試験が米国と中国で始まっています。
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中国人民銀行(中央銀行)は6月20日、10ヶ月ぶりとなる金利引き下げを行いました。これにより、政策金利としての位置づけを持つ最優遇貸出金利(LPR、ローンプライムレート)の1年と5年超がそれぞれ下がりました。
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米国のブリンケン国務長官が18日午前に北京に到着し、中国の秦剛外相と重要な会談に臨む予定です。この会談では、米中関係や台湾、ウクライナ情勢など、多岐にわたる話題について意見が交わされるとみられ、両国関係の悪化に対する歯止めとなる可能性を秘めています。
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中国の習近平国家主席が16日、米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏との会談で、米中友好関係の継続を強く望んでいると述べました。その上で、「今年になって北京で会う最初の米国の友人だ」とビル・ゲイツ氏を評価しており、彼の公衆衛生改善と世界の貧困撲滅への尽力を称賛しました。
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中国東北部の大手企業・哈爾浜(ハルビン)工業投資グループは、北京九州動脈トンネル技術有限公司と契約し、共同でハルビンに低真空超高速磁気浮上飛行バス観光実験線の建設、及び飛行バス製造の産業化プロジェクトを進めることに合意しました。飛行バスの時速は1,000キロ以上に達する見通しです。
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3DメガネやVR機器も要らない新しい3D技術である「裸眼3D」の可能性に気付いて起業、事業展開をしてきた堀部太一氏について前編では記しました。後編では19歳で病床に伏した事をきっかけに、自身の将来を変えるために全く未知だった中国へ渡航。死の淵からの復活や障害の克服、海外での経験、そして起業など山あり谷ありの人生を過ごしてきた堀部氏の深層に隠れた真相にせまります。
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