タグ:北海道
-
北海道胆振東部地震から7年を迎えた北海道安平町で10月5日、町民を対象にした総合防災訓練が実施されました。震災後初めて各町内会が自主的に声をかけあい避難訓練を行うなど、町全体で災害への備えを再確認する重要な機会となりました。
-
野村不動産が北海道大樹町のロケット開発企業インターステラテクノロジズ(IST)への出資を決定し、宇宙関連事業への参入を本格化させました。従来の土地開発や建物建設にとどまらない事業領域拡大の動きとして注目されています。
-
心理専門官とは、刑務所や少年院などの矯正施設で働く非行や犯罪に関わった人たちの立ち直りを支える心理職の国家公務員。今回は、「札幌刑務所精神科リカバリーユニット(略称:PRUS〈プラス〉/愛称:IPPO〈いっぽ〉)」で勤務し、受刑者のグループワークを実施する心理専門官にお話しを伺いました。
-
精神障害を持つ受刑者に対する精神障害受刑者処遇・社会復帰支援モデル事業「札幌刑務所精神科リカバリーユニット(略称「PRUS」プラス/愛称「IPPO」いっぽ」)」。従来の「懲罰」の枠を超え、社会復帰と再犯防止を目的とした新しい取り組みについて、札幌刑務所調査官の佐々木氏に取材しました。
-
北海道三笠市の山奥にオープンした就労支援の拠点「山の駅」。かつては炭鉱で栄えた町も、現在は人口わずか数百名、その多くが高齢者という限界集落です。地域共生と個人の可能性を追求する株式会社i-TAK(就労継続支援B型事業所CANOW~かなう)の今泉氏と佐々木氏に「山の駅」の社会的意義についてお話を伺いました。
-
網走刑務所には二見ヶ岡農場という受刑者の更生や社会復帰等を目的とした農場施設があり、全国の刑務所で唯一、畜産業に受刑者を従事させています。受刑者は、基本的に、二見ヶ岡農場内の居室で規律に則った生活を送っています。そんな二見ヶ岡農場で働く現役の職員である農場長と矯正処遇官にお話を伺いました。
-
刑務所の食事は、献立は管理栄養士が考え、栄養バランスを考慮した給食体制が整えられています。網走刑務所には、二見ヶ岡農場で農耕が行われ、他の刑務所とは違った食事情の特徴を持っています。そんな網走刑務所で働く現役の管理栄養士に、刑務所の食事情について詳しくお話を伺いました。
-
強固な警備体制や凶悪事件の受刑者が収容されるイメージもある網走刑務所。映画やドラマなどの影響で、怖い印象を持っている方も多いかもしれません。「実際はどんな場所?」「網走刑務所ならではの特徴は?」「どんな受刑者が収容されている?」「受刑者の生活の様子が知りたい」などの疑問に答えるべく、網走刑務所で働く現役の職員にお話を伺いました。
-
日本初となる外資系企業によるロケット打ち上げが7月12日、北海道大樹町の民間宇宙港で実施されましたが、飛行途中でトラブルが発生し失敗に終わりました。目標としていた高度100キロメートルへの到達を果たせませんでした。
-
6月17日、ホンダが北海道大樹町の研究施設において画期的な宇宙開発実験を実施し、再利用可能な小型ロケットによる垂直離着陸試験に成功しました。日本の民間企業として初めて300メートル級の高度での再使用型ロケット運用を実現しました。
最近のおすすめ記事
-
出入国在留管理庁が公表した令和7年(2025年)の統計で、難民認定申請の一次審査における処理数が過去…
-
元慰安婦を象徴する「平和の少女像」への侮辱行為や、SNSでのわいせつ動画配信など、韓国国内で数々の迷…
-
米新興アンソロピックが発表した新型AIモデル「Claude Mythos(クロード・ミトス)」の登場…
過去よく見られている記事
-
2025-5-19
三菱UFJ銀行の貸金庫から金塊や現金を盗んだとして窃盗の罪に問われている元行員・山崎(旧姓:今村)由…
-
2025-8-6
猛暑日の大阪万博に訪問し、日陰や休憩所の有無、暑さ対策の必要性などを調査してきました。「暑すぎて楽し…
-
2024-10-10
2024年度に全国各地で開催されている矯正展をエリア別とスケジュール別で紹介します。矯正展とは、札幌…
アーカイブ