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楽天グループが14日に発表した2024年12月期の連結決算は、6年連続の赤字決算となりましたが、携帯電話事業「楽天モバイル」の業績改善により、赤字幅は大幅に縮小しました。純損益は1,624億円の赤字を計上したものの、前期の3,394億円の赤字から着実に回復しています。(ライター:東京報道新聞編集部)
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楽天モバイルが10月18日時点で、携帯キャリア(MNO)サービスの回線契約者数が800万契約を突破したと発表しました。契約数では最低ラインを超えましたが、通信料収入の拡大にはまだ課題が残っているようです。
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みずほフィナンシャルグループ(FG)と楽天グループ(G)が、資本提携に向けた協議に入ることで合意しました。みずほFGが楽天カードに出資し、事業面での連携を深めていく方針です。
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楽天グループは1月31日、18億ドル(約2,650億円)のドル建て社債を発行することを発表しました。この発行は、日本企業が行うドル建て債券としては過去最高の利回りを記録し、投資家からの強い需要を引きつけました。
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みずほフィナンシャルグループ(FG)が楽天証券に対し、追加出資を行う方針であることがわかりました。この出資により、みずほの楽天証券への出資比率は現在の20%から約50%に増加する見込みです。出資額は約900億円に上るとされます。
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東京株式市場で楽天グループの株価低下が目立っています。後場に株価が急落し、前営業日と比べて9.05%安で取引を終えました。通信社ロイターによると、公募増資に向けて最終調整しているとのことです。5月15日時点では、公募増資は3,000億円程度を想定していますが、株価の変動に応じて変わる可能性もあります。
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楽天グループは14日に、2022年12月期連結決算(国際会計基準)を発表。その決算によると、最終利益は3,728億円の赤字で、前期の1,338億円の赤字に比べて大幅に赤字額を更新しました。また最終赤字は4期連続であり、この赤字額は2000年に上場して以来で最大です。基地局の整備など、携帯電話事業への先行投資が重荷となったとされます。
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