タグ:半導体
-
米半導体大手NVIDIAが、Windowsパソコン向けの新チップ「NVIDIA RTX Spark」を発表し、AI処理を前提とした個人向けPC市場に再参入する方針を示しました。台湾・台北で開催中の技術イベント「NVIDIA GTC Taipei 2026」(Computex 2026)の基調講演で披露された同チップは、生成AIなどの高度な処理を、ノートPCなど端末側で実行できることを売りにしています。
-
台湾株式市場の時価総額がインドを上回り、世界5位の規模となったことが判明。背景には、半導体受託生産世界最大手である台湾積体電路製造(TSMC)の株価上昇と、生成AI(人工知能)ブームを追い風にしたハイテク株への資金流入があります。
-
半導体メモリー大手のキオクシアホールディングスへの資金流入が続いています。5月27日の東京株式市場では、取引時間中に株価が一時6万7340円まで上昇し、時価総額が36兆円を超える場面がありました。
-
米国の半導体大手エヌビディアが20日に発表した2026年2~4月期の決算は、売上高が前年同期比85%増の816億1500万ドル(約13兆円)となりました。純利益は前年同期から3倍超に急増し、583億2100万ドルを記録しました。
-
半導体受託生産の世界最大手・台湾積体電路製造(TSMC)は5月16日までに、熊本工場(熊本県菊陽町)を運営する子会社のJASMが今年1~3月期に初の黒字転換を発表。同工場での量産開始以降、四半期ベースでの黒字化は今回が初達成です。
-
米エヌビディア株は14日に続伸し、7日間の上昇率が20%に。人工知能(AI)への投資支出が急増する中、株価は一時前日比4.7%高の236.47ドルを付け、同社の時価総額には9000億ドル余りが上積みされ、6兆ドルの大台に目前まで迫っています。
-
半導体メモリー大手のキオクシアホールディングスの株価は5月11日に終値が4万5940円に。時価総額は25兆872億円となり、東京エレクトロンの24兆3751億円を終値ベースで上回り、東証プライム市場の電気機器セクターでトップに立ちました。
-
半導体受託製造世界最大手の台湾積体電路製造の機密情報が不正に取得された事件で、台湾の知的財産・商業法院は27日、東京エレクトロンの台湾子会社に対し国家安全法違反などで罰金1億5000万台湾元(約7億6000万円)の有罪判決を言い渡しました。
-
4月27日の東京株式市場で、日経平均株価は大幅続伸。終値は前週末比821円18銭(1.4%)高の6万0537円36銭となり、史上初めて終値で6万円台の大台を突破しました。終値としてこの水準を維持したのは今回が初めてのこととなります。
-
富士通が、回路線幅1.4ナノメートル級の省電力AI半導体を開発し、先端半導体量産を目指すラピダスへ生産委託の方針を固めたことがわかりました。サーバーなどに搭載するAI処理特化型の「NPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)」として開発されるもので、国産設計と国内製造を組み合わせた純国産の先端AI半導体となります。
最近のおすすめ記事
-
太平洋クロマグロの資源管理を巡る国際協議は18日、2027年以降の漁獲枠を見直す案で合意しました。日…
-
欧州連合(EU)は8月19日、米政府が制裁対象に加えた国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長らへの支…
-
岡山大学発のバイオベンチャー、オンコリスバイオファーマは、食道がん治療用の腫瘍溶解ウイルス製剤「テロ…
過去よく見られている記事
-
2024-10-31
受刑者は全員が刑期を終えて出所できるとは限りません。健康上の理由で極めて重篤な状態に陥ったり、あるい…
-
2025-11-16
とんぼ玉やガラスペンなどのガラス工芸品を製作している大分刑務所。「ものづくり」に強みを持つ矯正施設は…
-
2026-2-19
島根県浜田市にある「島根あさひ社会復帰促進センター」。2006年に官民協働の事業契約が締結し、200…
アーカイブ