なぜ“塀のない刑務所”が成り立つのか。鹿児島刑務所の歴史と矯正処遇の今
霧島連山の麓に、鹿児島刑務所はその広大な敷地を構えています。敷地面積は実に112ヘクタール、東京ドームおよそ24個分。そして何より大きな特徴は、一部の区画に受刑者を囲む「塀」が存在しないことです。「なぜ“塀のない”刑務所が成り立つのか?」そんな疑問に答えるべく、鹿児島刑務所の所長にお話を伺いました。
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