【事前登録受付中】「文学とワイン」著者 山内宏泰さん主宰 文学コミュニティ 『文学茶話』がオープン。初回ゲストは映画「木挽町のあだ討ち」原作者永井紗耶子さん。

2026-2-28

3月27日永井紗耶子さん(著書「木挽町のあだ討ち」)、4月以降、羽賀翔一さん、小林エリカさん、柚木麻子さん、岡本真帆さんら気鋭作家が登場するイベントへ優先的にご案内。

オシロ株式会社

コミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を提供するオシロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉山博一、以下 オシロ)は、気鋭の作家と数多く対談をしてきた「文学とワイン」の著者であり、ライターの山内宏泰さんに「OSIRO」の提供を開始。2026年3月1日よりオンラインコミュニティ『文学茶話』(ぶんがく・さわ)を始動します。
コミュニティメンバーは毎月開催される旬な小説家の方をお招きしたイベントに優先的に参加可能に。初回イベントは3月27日「木挽町のあだ討ち」著者の永井紗耶子さんをお迎えし、BUNKITSU TOKYOで開催(BUNKITSU TOKYOラウンジ 当日一日利用チケット付き)。さらに4月以降、羽賀翔一さん、小林エリカさん、柚木麻子さん、岡本真帆さんら気鋭作家が登場するイベントを予定しています。

『文学茶話』入会申込はこちら

 

文学ファンが集う場『文学茶話』(ぶんがく・さわ)

◼︎文学ファンによる、文学ファンのための、文学ファンが集う場『文学茶話』(ぶんがく・さわ)が始動

山内宏泰さんはこれまで、平野啓一郎さんや角田光代さん、金原ひとみさんなど第一線で活躍する小説家の方をお招きし、文学とワインを一緒に楽しむ、文学ワイン会『本の音 夜話(ほんのね やわ)』を主宰されてきました。
活動を続ける中で、一期一会で終わるのではなく、イベントから継続的なつながりを生み出す場作りをしたい、同じ物事が好きな人達の読書体験を感じながら、今生み出されている最前線の文学を仲間とともに紡いでいきたいと考えるようになりました。

この度、文学ファンによる、文学ファンのための、文学ファンが集うオンラインコミュニティ『文学茶話』をスタート。

読書会への参加や仲間との文学の共有を通じて、作家を応援することができるコミュニティを目指し、オシロ社が提供するコミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を導入いただきました。

 

◼︎オンラインコミュニティ『文学茶話』(ぶんがく・さわ)について

文学ファンによる、文学ファンのための、文学ファンが集うオンラインコミュニティ。
文学や読書にまつわる情報を、随時お届けし、文学のことを何でも言える・語れる場を、ご用意いたします。
なお、コミュニティメンバーになると毎月開催される気鋭の小説家をお招きしたイベントに優先的に参加できるようになります。

コミュニティ限定のコンテンツとして下記のような内容が用意されています。(一部抜粋)

 

1. 文学を「読む」

自分や仲間が日々記す「ブックログ」が、随時閲覧可能です。読んだ本をふりかえったり、次に読みたい本を見つけることが、いつでもできます。
文学にまつわるニュースを随時発信する「文学ジャーナル」もいつでも閲覧可能です。

 

2.文学を「聴く」 

最前線でいまの文学を生み出している作家をお招きし、リアルタイムで「現在文学史」を紡いでいく文学イベント「文学茶話」を、都内で毎月開催。
映像・テキストによるアーカイブも蓄積していきますので、いつでも何度でも触れられます。

 

3.文学を「話す」

読んだ! と心から言える本を、抱えきれないほどつくるのを目標とする「わたしの千冊」読書会を、毎月開催。
部活動として、テーマを絞った自主的読書会も随時開催します。

月額会費:通常プラン 3,300円(税込)
コミュニティオープン:2026年3月1日(日)

『文学茶話』は2026年3月1日(日)のオープンに向けて事前申込を受付中です。
以下からお申込みください。

『文学茶話』入会申込はこちら

『文学茶話』概要紹介ページ及び会員向けページ

『文学茶話』概要紹介ページ及び会員向けページ

 

なお、コミュニティオープン以降、下記イベントを開催予定です。

「文学茶話」(ぶんがく・さわ) Vol.1
永井紗耶子さんの「わたしの3冊」
ゲスト 永井紗耶子さん (『木挽町のあだ討ち』『青青といく』)

「文学茶話」は、本好き・文学ファンへ向けた、新しいトークイベントシリーズです。
話題の作家をお招きして、新作・代表作の創作秘話や、自身をかたちづくった思い出の本について、さらには表現者としての生活と意見までを、たっぷりお伺いします。

第1回にご登場いただくのは、『木挽町のあだ討ち』『青青といく』などでおなじみ、直木賞作家の永井沙耶子さん。

折しも『木挽町のあだ討ち』が映画化され、封切りと相成ったばかりのタイミングに、「わたしの3冊」というテーマのもと、永井さんの創作の源に迫ります。

永井紗耶子さんの「わたしの3冊」

【開催日時】2026年3月27日(金) 18時00分~19時30分
【会場】「BUNKITSU TOKYO」(ブンキツトーキョー) Cafe ensemble
【料金】リアル参加(BUNKITSU TOKYOラウンジ 当日一日利用チケット付き)
「文学茶話」コミュニティ会員:1,100円
「文学茶話」コミュニティ会員以外(一般):3,850円

ウェブ配信視聴参加(翌日以降に視聴URLをお送りします。)
「文学茶話」コミュニティ会員:無料
「文学茶話」コミュニティ会員以外(一般):2,200円
【定員】リアル参加:30名

 

※「文学茶話」コミュニティ会員は優先的に参加申し込みが可能となります。
※「文学茶話」コミュニティ会員会員はイベント終了後もいつでもアーカイヴ動画を視聴可能です。

イベントの詳細・お申し込みはこちら

【以降の予定】

4月以降、以下の方々がご登場予定。おたのしみに。

羽賀翔一さん・ワタベヒツジさん(『漫画 論語と算盤』『君たちはどう生きるか』)

小林エリカさん(『女の子たち風船爆弾をつくる』)

柚木麻子さん(『BUTTER』)

岡本真帆さん (『水上バス浅草行き』)

※内容や開催の順番が変更になる場合があります

 

◼︎OSIROの導入理由

『文学茶話』主宰者のライター山内さんは以下の点に価値を感じていただき、OSIROを導入いただきました。

・OSIROを利用するコミュニティ事例に、読書会の事例がすでにあったため、持続可能な仕組み・活動内容の提案・伴走支援に期待が持てると感じたため。

・読書会や読書に特化したブックログ機能に関心を抱いた。本機能があることでコミュニティの中の活動のイメージをより膨らませることができたため。

 

◼︎『文学茶話』(ぶんがく・さわ)主宰  山内宏泰さんのコメント

これまでもこれからも、文学や読書は私たちにとって、最良の趣味であり生きる糧です。
ここに文学ファンによる、文学ファンのための、文学ファンが集うコミュニティを設けることにいたしました。
文学を読み、聴き、話しに、いらっしゃいませんか?

活動の柱としては、
・最前線でいまの文学を生み出している作家をお招きし、リアルタイムで「現在文学史」を紡いでいく、毎月開催の文学トークイベント。
・読んだ! と心から言える本を、抱えきれないほどつくるのを目標とする、「文学茶話の読書会 ~わたしの千冊~」。
をご用意いたしました。
ほかにも、文学や読書にまつわる情報をお届けする「文学ジャーナル」なども随時発信いたします。

文学のことをいつでも聴ける・語れる場の誕生です。
「わたしたちの文学」を、ともに味わい尽くしましょう。

 

◼︎主宰者  山内宏泰さんについて

ライター。
文学、アート、写真、伝記などのテーマを多く執筆。
著書に『文学とワイン』『上野に行って2時間で学びなおす西洋絵画史』『写真のプロフェッショナル』など。
https://www.yamauchihiroyasu.jp/
好きな作家は夏目漱石、池澤夏樹、ドストエフスキー、ジョージ・オーウェル……。

 

◼︎オシロ株式会社について

オシロ株式会社は「日本を芸術文化大国にする」というミッションを掲げ、クリエイターやアーティスト、企業・団体を含む表現者とファンをつなげるコミュニティプラットフォーム「OSIRO(オシロ)」を開発・提供しています。

単なる情報発信やコンテンツ消費ではなく、感情の共有や人と人とのつながりを重視しています。

双方向のコミュニケーションや温かなやりとりを通じて、活動の「共感者」を増やし、長期的な関係性を築くことを得意としています。

▼本件のお問い合わせ先
オシロ株式会社 広報担当:藤島
電話:050-3555-1146
メールアドレス:pr@osiro.it

メディアキットはこちらからご覧いただけます。

 

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