カテゴリー:スポーツ
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ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日の2月7日(現地時間)、リヴィーニョ・スノーパークのスノーボード男子ビッグエア決勝で、木村葵来(21、ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(23、ヤマゼン)が銀メダルを獲得しました。同種目での日本男子のメダル獲得は初めてで、木村は今大会の日本勢金メダル第1号となっています。
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第98回選抜高校野球大会の出場校を決める選考委員会が本日1月30日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社で開催されます。出場校は午後3時30分以降に順次発表。選考委員会の模様は大会公式サイト「センバツLIVE!」でライブ配信される予定です。
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野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督が26日、都内で会見を開き、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する追加メンバー10人を発表しました。残る1人は後日発表される予定です。
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スピードスケート全日本選手権が12月26日、長野市エムウェーブで開幕。2026年ミラノ・コルティナ五輪の代表選考を兼ねた本大会で、女子500メートルに出場した吉田雪乃選手(22=寿広)が37秒36の大会新記録で初優勝を飾りました。
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スノーボードのワールドカップ(W杯)ハーフパイプ第2戦の決勝が19日、米コロラド州コッパーマウンテンで行われ、男子では19歳の山田琉聖(チームJWSC)が94.50点をマークしてワールドカップ初優勝を飾りました。2位には開幕戦に続き戸塚優斗(ヨネックス)が90.50点で入り、日本勢がワンツーフィニッシュを達成する快挙となりました。
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2025年12月19日、フィギュアスケートの全日本選手権が開幕しました。本大会は、2026年2月に開催されるミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックの日本代表最終選考会を兼ねており、夢の舞台への切符を懸けた極限の戦いが始まります。4年に一度のオリンピックシーズンということもあり、会場は独特の緊張感に包まれています。
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米国女子ゴルフツアー(LPGA)の2026年シーズン出場権をかけた最終予選「Qシリーズ」が2025年12月4~8日にかけてアラバマ州で開催され、渋野日向子、西村優菜、桜井心那の3選手が来季ツアーカード獲得圏内での通過を決めました。悪天候の影響で異例のスケジュールになった中での合格となり、日本の女子ゴルフ選手たちの粘り強さが示されました。
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明治安田J1リーグは12月6日、各地で最終節となる第38節が行われ、首位の鹿島アントラーズがホームの県立カシマサッカースタジアムで横浜F・マリノスに2-1で勝利し、2016年以来9年ぶりとなるリーグ優勝を果たしました。この勝利により、鹿島はJリーグ史上最多記録を更新する9度目の年間王者に輝きました。
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コントローラーを握る若者たちが数千万円の賞金を懸けて競い合い、観客席は満員、オンライン視聴者は数万人に達するのが現代のeスポーツの光景です。日本国内市場は2023年に約146億8,500万円を記録し、2025年には200億円規模への拡大が予測されています。
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2025年11月28日、スウェーデン・ファルンで開催されたスキージャンプ女子ワールドカップ(W杯)個人第3戦にて、丸山希選手(北野建設)が圧巻のジャンプを披露し、今季開幕から3連勝の快挙を成し遂げました。1回目に94メートル、2回目に91メートルのジャンプを決め、合計229.6ポイントを記録。2位のニカ・プレブツ(スロベニア)との差を18.5ポイントに広げる堂々の内容でした。悪天候によるラージヒルからノーマルヒルへの競技台変更や、予選の中止などイレギュラーな状況下にもかかわらず、スタートゲートを下げる不利な条件を跳ね返す冷静かつ集中力を発揮。技術と精神力の高さが光りました。
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