カテゴリー:刑務所特集
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ピースワンコ・ジャパン(ピースウィンズ・ジャパン運営)は、保護犬・猫の譲渡活動で知られていますが、保護犬のトレーニングを通じた受刑者更生プログラムも実施しています。尾道刑務支所で全国初の本格取り組みについて同団体の岡田さんに舞台裏を取材しました。
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刑務作業に取り組みながら、改善更生や社会復帰を目指す受刑者。作業内容は多岐にわたり、地域の特産品や伝統工芸に関わるものもあります。今回は、岩国刑務所で「サンドブラスト」を作る受刑者と作業専門官に話を伺いました。
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山口県岩国市にある「岩国刑務所」は、中国地方では唯一の女子受刑者のみを収容している刑務所です。今回は、岩国刑務所で働く刑務官と、一般改善指導の一環として「書道」を担当する篤志(とくし)面接委員・岩見屋錦舟さんに話を伺いしました。
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島根あさひ社会復帰促進センターは、薬物依存や精神疾患等を持つ人たちが一緒に暮らし、TCユニットを国内で唯一導入している刑務所。共同生活と対話を軸にした教育更生について訓練室の担当者と民間企業の心理士に話を聞きました。
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島根県浜田市にある「島根あさひ社会復帰促進センター」。2006年に官民協働の事業契約が締結し、2008年10月に開所。2026年で20年を迎えます。地域がどう受け止めてきたのか?施設関係者と地元行政への取材から、その実態を追いました。
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2025年12月13日(土)・14日(日)、九州矯正展が開催されました。九州矯正展とは、年に1度、九州矯正管区と沖縄刑務所が主催し、公益財団法人矯正協会刑務作業協力事業部が共催するイベントです。
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2025年、藍綬褒章を受章した保護司の長濱和徳さん。葬儀社の経営もあるなか、危険や困難も伴う保護司の活動を続けられる長濱さんに、20年の歩みと現代社会が抱える犯罪のリアル、更生に必要な「つながり」の本質について、お話を伺いました。
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2025年6月、懲役と禁錮を一本化した「拘禁刑」が導入されました。受刑者の高齢化が進むなか、個々の特性に応じた柔軟な更生支援が求められています。本記事では、明星大学の竹内康二教授とスタートライン社が連携し、刑務所に導入した最新の認知機能トレーニングについて取材しました。
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2025年12月に東京国際フォーラムにて「第65回全国矯正展」が開催されました。主催は法務省の「社会を明るくする運動」中央推進委員会・公益財団法人矯正協会です。来場者数は2日を通して約38,000人。子どもから大人まで幅広い年代の方が訪れた当日の様子をレポートします。
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2025年11月29日(土)30日(日)の2日間、愛媛県にある松山刑務所にて「令和7年度松山矯正展」が開催されました。ステージイベントや地元グルメ、スポーツチームとの交流など、賑わいをみせた松山矯正展の様子を紹介します。
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