カテゴリー:ビジネス
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フジ・メディア・ホールディングス(フジHD)は2月6日、映画大手の東宝が同社の筆頭株主となる見通しを発表。5日に実施した自社株買いに対し、旧村上ファンド系の投資会社レノや野村絢氏らが、保有する全株式の売却を申し込んだことが明らかになりました。
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トヨタ自動車が、エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッド車の大幅な増産計画。2028年のHV世界生産台数を、プラグインハイブリッド車を含めて670万台規模に引き上げる方針で、2026年の計画と比較して約3割の増加となります。
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半導体受託製造で世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は2月5日、熊本県菊陽町に建設中の第2工場で、回路線幅3ナノメートルの最先端半導体を量産する計画を明らかに。TSMCの魏哲家(シーシー・ウェイ)董事長兼最高経営責任者(CEO)が首相官邸を訪れ、高市早苗首相に直接計画変更を伝達しています。
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任天堂は2月3日、2025年4~12月期の連結決算を発表。連結純利益は前年同期比51.3%増の3588億円となり、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ2」の好調な販売が業績を大きく押し上げました 。
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タクシー配車アプリ大手のGO(東京・港)が2月2日、東京証券取引所に上場申請を行ったことが明らかに。同社に出資するディー・エヌ・エーが同日、上場申請の事実を公表。早ければ2026年夏ごろにも上場する見通しです。
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フジ・メディア・ホールディングスは2月3日、旧村上ファンド系投資会社レノなどから大規模株式買付けの取り下げ通知を受領したことを発表。同社は旧村上ファンド側が保有する自社株を買い戻すことで合意しています。
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英国の電力小売最大手オクトパスエナジーが、日本の都市ガス大手と戦略的連携を進め、日本市場での販売網を急拡大。同社が30%を出資する新電力「TGオクトパスエナジー」は、都市ガス大手4社と提携します。
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KDDIと沖縄セルラー電話は2026年1月29日、衛星通信サービス「au Starlink Direct」の国内接続エリアを約2倍に拡大したと発表しました。これまでサービス提供エリアとしていた日本国土および領海(海岸線から12海里)に加え、新たに接続水域(海岸線から24海里)などの海域が接続エリアに加わりました。
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人手不足を背景に、省人化につながるデジタルトランスフォーメーション(DX)関連事業を手がける大手企業の業績が好調です。NECのIT事業は、DX支援事業「BluStellar」が牽引し、2025年度第3四半期決算で大幅な増収増益となりました。
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対話型人工知能「ChatGPT」を開発した米OpenAIが、10月から12月の間での新規株式公開(IPO)の計画が29日、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルの報道で判明。AI開発に必要な巨額資金を調達するため、主要投資家との協議を本格化させています。
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