HATTRICK、和楽器バンド三味線奏者・蜷川べに氏とファンや関係者への感謝をテーマにしたオークションプロジェクトを実施!

2025-12-27

実使用の津軽三味線を出品し、落札者には蜷川氏による特別レクチャーとミニライブを提供

バリュエンス

バリュエンスジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:冨田 光俊)が運営する「HATTRICK Auction(https://auction.hattrick.world/)」は、和楽器バンド三味線奏者・蜷川べに氏とともに、2部構成のオークションプロジェクトを実施します。第1弾「~日本と台湾を繋ぐ~BENI NINAGAWA CHARITY AUCTION ~For NOTO~」は、2026年1月1日(木)より、第2弾「BENI NINAGAWA SPECIAL AUCTION」は1月17日(土)より開催します。本プロジェクトでは、蜷川氏が和楽器バンドのパフォーマンスで10年間使用してきた津軽三味線2丁を出品し、チャリティーとファンへの感謝を形にします。

HATTRICK、和楽器バンド三味線奏者・蜷川べに氏とファンや関係者への感謝をテーマにしたオークションプロジェクト

ファン・関係者に向けた感謝企画として実施
2024年12月31日をもって無期限活動休止に入った和楽器バンド。その三味線奏者として10年間第一線で活躍してきた蜷川氏は、4歳からの民謡経験、小学生からの津軽三味線の技術を土台に、現在はソロ活動を本格始動しています。本プロジェクトは、蜷川氏が歩んできた10年間、そして活動休止・ソロ始動という大きな節目において、「これまで出会い、支えてくれたすべての人への感謝」をテーマに企画された“大感謝祭”。実際に使用してきた津軽三味線2丁を出品します。

【第1弾「~日本と台湾を繋ぐ~BENI NINAGAWA CHARITY AUCTION ~For NOTO~」】
輪島塗の漆芸集団「彦十蒔絵」との出会いを通じて生まれた“ご縁・繋がり・助け合い”の輪を、能登半島の復興支援につなげるチャリティーオークションとして開催します。
蜷川氏は落札者居住の地方まで訪問し(日本国内、台湾に限る)三味線のワンポイントレッスン(レクチャー会)を実施するほか、その場で三味線への宛名入れも行います。
チャリティーによる収益は輪島塗の職人工房へ寄付され、復興支援および技術継承の活動に充てられます。

【第2弾「BENI NINAGAWA SPECIAL AUCTION」】
第2弾は、長い年月をともに歩んでくれたファンの皆さんへ感謝を直接伝える“大感謝パーティー”として開催。
国内落札者の地域へ蜷川氏本人が赴き、三味線への宛名入れに加えて、落札者が参加できるミニフリーライブを開催します。都心開催が中心になりがちなライブとは異なり、ファンのもとへこちらから会いに行く新しい試みです。

■蜷川べに氏よりコメント
今回の「HATTRICK Auction」でのプロジェクトは、和楽器バンドで三味線奏者として歩んできた10年間、そして活動休止を経てソロ活動を始めるまでに出会ったすべてのご縁への“感謝”をテーマに実施します。
今回出品する2丁の津軽三味線は、和楽器バンドの10年間で使用してきた8丁のうちの特別な2丁で、エレキ仕様の本体に、アクリル製のネジ巻きを施したものです。

HATTRICK、和楽器バンド三味線奏者・蜷川べに氏とファンや関係者への感謝をテーマにしたオークションプロジェクト (2)

第1弾では、彦十蒔絵さんとの世界に一つの三味線「Lycoris」製作を通して生まれた出会いと、そこから広がったご縁、支え合い、感謝の気持ちなど、さまざまな思いを込めています。能登半島震災の復興支援、そして新たに代表を継がれた台湾出身の高禎蓮(Wawa)さんと共有する“日本の技術と伝統を世界へ伝える”という共通の信念を形にしました。

第2弾では、長い道のりを共に歩んでくださったファンの皆さんへ感謝を直接伝える場として、大感謝パーティーを企画しました。ライブはどうしても都心開催が多くなってしまうため、今回は落札者の方の地方へこちらから伺い、ミニフリーライブを行うという新しい形に挑戦します。

テクノロジーが進化する一方で、“直接”人の温かさを感じられる機会は減っています。だからこそ、意識的にそうした場をつくり、一人ひとりと心を通わせられる時間を大切にしていきたいと考えています。

<コメント動画>
第1弾:https://youtu.be/dsLIqpQ5KIM
第2弾:https://youtu.be/JfLW7Ko17zE

■蜷川べに氏 プロフィール

蜷川べに氏

9月14日生まれ 京都出身。4歳から民謡始め、数々の大会で優勝、内閣官房長官賞・文部科学大臣賞などを受賞する経歴を持つ。7歳から津軽三味線を始め、15歳で本格的に津軽三味線の世界へ。津軽三味線奏者として数多くのセッションにも参加しながら動画サイトでも活躍。ロックサウンドに乗せ、抜群の美貌とスタイルで妖艶に魅せる津軽三味線のプレイスタイルは海外からも大きな評価を得ている。

 

 

■~日本と台湾を繋ぐ~BENI NINAGAWA CHARITY AUCTION ~For NOTO~ 概要

開催期間:2026年1月1日(木)18:00~1月11日(日)22:00
出品商品:津軽三味線1丁
特典:ミニレクチャー会、三味線への宛名書き
オークションページURL:https://auction.hattrick.world/top/3082
※訪問可能エリアは国内・台湾に限ります。エリア外の場合はオンライン、または都内でのレクチャー会となります。

津軽三味線1丁

■BENI NINAGAWA SPECIAL AUCTION 概要
開催期間:2026年1月17日(土)18:00~1月25日(日)22:00
出品商品:津軽三味線1丁
特典:落札者地域でのミニフリーライブ招待、三味線への宛名書き
オークションページURL:https://auction.hattrick.world/top/3083
※訪問可能エリアは国内に限ります。国外の落札者さまには、商品は発送にてお届けとなり、フリーライブの開催はありません。

津軽三味線1丁

■HATTRICKについて
バリュエンスジャパン株式会社が運営する、『ともに、挑戦者の持続可能な未来をつくる。』をミッションに掲げる事業。挑戦者に関連した希少価値の高いアイテムを出品する「HATTRICK Auction」と、挑戦者とファンとを直接つなぐD2Cプラットフォームである「HATTRICK Members」の2つのサービスを運営。アスリートやアーティストといった挑戦者らをサポートするとともに、ファンの想いをつなぎ新たな価値を共創する新しいサービスとして展開しています。
・HATTRICK Auction:https://auction.hattrick.world/
・HATTRICK Members:https://members.hattrick.world/
・Instagram:https://www.instagram.com/hattrick.world_official/(@hattrick.world_official)
・X(旧Twitter):https://twitter.com/hattrick_world(@hattrick_world)

■バリュエンスジャパン株式会社 概要 
・設立:2019年9月10日
・代表者:代表取締役 冨田 光俊
・本社所在地:東京都港区南青山五丁目6番19号MA5
・事業内容:ブランド品、貴金属、宝石等の買取・販売
※バリュエンスジャパン株式会社は東証グロース市場上場 バリュエンスホールディングス株式会社(証券コード:9270 / https://www.valuence.inc/)のグループ企業です。

 

プレスリリースの情報について

最近のおすすめ記事

  1. 超長期ペアローンの「甘い罠」都内20代で急増する50年返済の実態
    都心部における記録的な住宅価格の高騰を受け、20代の夫婦が「ペアローン」に加え、返済期間が35年を超…
  2. 第53回横浜矯正展の入場ゲート
    2025年11月1日、神奈川県横浜市港南区の横浜刑務所で「第53回横浜矯正展」が開催。来場者は刑務所…
  3. 日本の自動車
    世界的なEVシフトが叫ばれる中、日本市場では電気自動車の普及が思うように進んでいません。国内乗用車に…

おすすめ記事

  1. 網走刑務所で刑務作業を行う受刑者

    2025-7-21

    網走刑務所とはどんな場所?現役職員に聞いた歴史と受刑者の今

    強固な警備体制や凶悪事件の受刑者が収容されるイメージもある網走刑務所。映画やドラマなどの影響で、怖い…
  2. 2025-9-10

    Apple新型『iPhone 17』、SIMスロット廃止で薄型化実現 ユーザー対応に課題

    Apple社が9月10日に発表した最新スマートフォン『iPhone 17』シリーズにおいて、日本市場…
  3. 2023年11月4日(土)に第51回横浜矯正展が開催された横浜刑務所の入り口

    2023-12-29

    『横浜刑務所で作ったパスタ』で大行列!刑務所見学もできる横浜矯正展とは?

    横浜矯正展は、横浜刑務所、横浜少年鑑別所、公益財団法人矯正協会刑務作業協力事業部主催で2023年11…

2025年度矯正展まとめ

2024年に開催された全国矯正展の様子

【結果】コンテスト

【結果発表】ライティングコンテスト企画2025年9-10月(大阪・関西万博 第4回)

アーカイブ

ページ上部へ戻る