コートジボワールでのアニソン・ポップス公演開催!

2026-1-10

~FLOW、sajou no hana、EYRIEがアフリカで初めての共演~

国際交流基金

 国際交流基金(JF)は、日本とコートジボワールの文化交流を深めることを目的に、FLOWsajou no hanaEYRIE の3組によるライブ公演を開催します。
近年、西アフリカ地域では日本のアニメやマンガを含むポップカルチャーへの関心が高まっているなか、日本のロック、ポップス、そして日本のマンガ文化に着想を得た音楽やアニソンなど、多様なスタイルのパフォーマンスを通じて、日本の現代文化の幅広さと創造性を紹介します。
また、コートジボワール出身の人気アーティストとのコラボレーションによるスペシャルパフォーマンスも披露します。
公演のほか、sajou no hana、EYRIEによる日本語学習者との交流会も実施します。
本公演や交流会を通じて日・コートジボワールの相互理解と友好関係の促進を目指します。

FLOW

FLOW

sajou no hana

sajou no hana

EYRIE

EYRIE

ドラゴンボールZ 神と神 ©バード・スタジオ/集英社©「2013 ドラゴンボールZ」製作委員会

ドラゴンボールZ 神と神 ©バード・スタジオ/集英社©「2013 ドラゴンボールZ」製作委員会

モブサイコ100 Ⅱ © ONE,Shogakukan/MobPsycho100 Project 2019

モブサイコ100 Ⅱ © ONE,Shogakukan/MobPsycho100 Project 2019

火の鳥 ©Tezuka Productions

火の鳥 ©Tezuka Productions

J-POP Anime Ivoire 2026 概要

日時 2026年 1月31日(土)19時~(現地時間)
会場 PLAIS DE LA CULTURE (SALLE  KODJO EBOUCLE)(コートジボワール・アビシャン)
料金   入場無料(要事前予約)
出演 (日本)FLOW、sajou no hana、EYRIE
(コートジボワール)DRE-A、Petit Colas、Zikos
主催 国際交流基金(JF)
共催 在コートジボワール日本国大使館、コートジボワール文化・仏語圏省、SONY MUSIC AFRICA
協力  一般財団法人戸田国際財団

 

サイドイベント:ショッピングモールでのミニコンサート

日時 2026年 1月28日(水)18時~(現地時間)
会場 Playce Palmeraie (コートジボワール・アビシャン)
料金 入場無料(事前予約不要)
出演 (日本)sajou no hana、EYRIE
(コートジボワール)DRE-A、Petit Colas、Zikos
主催 国際交流基金(JF)
共催 在コートジボワール日本国大使館、CFAO CONSUMER COTE D’IVOIRE (豊田通商グループ)、SONY MUSIC AFRICA

 

アーティストプロフィール

【FLOW】

FLOW

 KOHSHI(Vo)、KEIGO(Vo)、TAKE(Gt)、GOT’S(Ba)、IWASAKI(Dr)の5人組ミクスチャーロックバンド。
ツインボーカルが織り成すメロディの強さと幅広い音楽性を武器に多くのヒット曲を世に放つ。特にアニメ作品との親和性に定評があり、アニメ『NARUTO-ナルト-』オープニングテーマ「GO!!!」や、『コードギアス反逆のルルーシュ』オープニングテーマ「COLORS」、劇場版『ドラゴンボールZ 神と神』主題歌「CHA-LA HEAD-CHA-LA」/劇中歌「HERO 〜希望の歌〜」など、数多くのアニメ作品のテーマ曲も手がけている。
海外での活動にも精力的に取り組み、アジア、北米、南米、ヨーロッパなど、これまでに30ヶ国145公演のライブ実績をもち、“ライブバンド”として国境を越えて音楽を届けている。

【sajou no hana】

sajou no hana

 TVアニメ『天狼 Sirius the Jaeger』のEDテーマ「星絵」(2018)でデビュー。作品の世界観に寄り添った楽曲に定評があり、様々なアニメ主題歌を担当。
2019年1月から放送開始のTVアニメ「モブサイコ100Ⅱ」のオープニングテーマ「99.9」にMOB CHOIR feat. sajou no hanaとして参加。また同アニメのエンディングテーマ「メモセピア」「グレイ」を担当。
TVアニメ『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズでは、数々のテーマソングを担当している。
TVアニメ『異修羅』第2期EDテーマ「THE IOLITE」では初の作詞を担当し、巧みなワードセンスを見せた。
外見からは予想のつかないパワフルな歌声と表現力の幅広さに定評がある。

【EYRIE】

EYRIE

 鍵盤奏者・鈴木瑛子とRina Kohmotoによる、日本発のキーボード・デュオEYRIE。1台のピアノを2人で同時に演奏する独自の連弾スタイルを軸に、シンセサイザー、シンセベース、ショルダーキーボードなどを巧みに操り、サポートドラムとともに生み出すダイナミックなライブが国内外で注目を集めている。
メンバーは2人ともバークリー音楽大学ジャズ作編曲専攻を首席で卒業。 2021年にFUJI ROCK FESTIVALでデビューし、2024年にも同フェスに出演。その他に SYNCHRONICITY、日比谷音楽祭、METROCK OSAKA、JOIN ALIVE、NAKASU JAZZ、MUSIC CITY TENJIN など、多彩な大型フェスに出演してきた。
2024年には手塚治虫『火の鳥』と公式コラボしたメジャー1stアルバム『火の鳥』をUniversal Music Japanよりリリースし、手塚治虫記念館での特別公演も実施。2025年にはコソボ共和国の国際ジャズフェスティバルに招聘されるなど、海外からのオファーが加速している。
唯一無二のスタイルと国際水準の音楽性を併せ持つ、新世代のインストゥルメンタル・アーティスト。

国際交流基金について

国際交流基金(JF)は「日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむ。」をミッションに、「文化芸術交流」「日本語教育」「日本研究・国際対話」を推進する独立行政法人です。
舞台芸術の分野では、日・トルコ外交関係100周年記念 山海塾 イスタンブール公演の主催や、国際共同制作の支援などを行っています。
おもな公演については、Stage Beyond Bordersとして国際交流基金 YouTubeチャンネルにて配信しています。
(詳細は https://stagebb.jpf.go.jp/ にて)
さらに、ASEAN 諸国からアーティストやフェスティバルディレクター等を日本へ招へいし、日本の舞台関係者との相互理解を深め、新たな創作活動の可能性を探る機会を提供しています。また、日本からもアーティストを派遣し、現地専門家と意見交換や、創作現場・公演の視察を通じて、国際的ネットワークを広げ、今後の持続的な交流と協働の基盤を築いています。

国際交流基金 公式サイト

 

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