ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』第38回東京国際映画祭 TIFFシリーズ公式出品決定

2025-10-3

柴咲コウ、川口春奈が10月27日(月)にレッドカーペットへ登壇

ABEMA

第38回東京国際映画祭のTIFFシリーズ公式出品が決定したABEMAの柴咲コウ主演オリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」にて2025年11月19日(水)夜10時より毎週無料配信する、柴咲コウ主演のオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』(全6話)が、第38回東京国際映画祭 TIFFシリーズ公式出品することが決定いたしました。さらに、初日となる10月27日(月)には柴咲コウ、川口春奈のレッドカーペットへの登壇が決定しております。

スキャンダルを巡る芸能事務所と週刊誌の“禁断の攻防戦”を描く、ABEMA新オリジナルドラマ『スキャンダルイブ』。誰しもどこか気になってしまう芸能界のスキャンダル。しかし、その裏側では、いったいどんな人たちの、どんなドラマが隠されているのか… 『スキャンダルイブ』は、一見華やかにみえる芸能界の裏側を舞台に、いまだかつて描かれることのなかったスキャンダルの裏側、そして芸能界の深い闇へと切り込んでいくサスペンスドラマです。

今回公式出品が決まった、第38回東京国際映画祭は10月27日(月)~11月5日(水)の期間で開催される、日本で最大規模の国際映画祭で毎年秋に都内で開催されています。1985年に創設され、アジアを代表する映画祭の1つとして国際的に認知されています。『スキャンダルイブ』はその中でもTIFFシリーズへの公式出品が決定しており、映画として劇場公開されない作品の配信や放送に先立って劇場で紹介する部門となっております。
10月31日(金)には第1話と第2話のプレミア上映の実施も予定しており、本日より本作のチケットが先行抽選作品として発売が開始しております。詳細は東京国際映画祭の公式サイトをご確認ください。
https://2025.tiff-jp.net/ja/

本作にて5年ぶりに主演を務める柴咲コウは、突如週刊誌より所属俳優のスキャンダル記事掲載の告知を受け奔走する芸能事務所社長・井岡咲を演じます。また、本作にて柴咲と初共演となる川口春奈は、柴咲演じる咲にスキャンダル記事を突き付けた芸能週刊誌記者・平田奏を演じます。記事が出るまで、あと72時間。スキャンダルの水面下で巻き起こる、事務所と週刊誌の熾烈な争いの行方は…

「ABEMA」は、これまで時流を捉えた番組制作をおこない、2025年には「死ぬほど愛して」「MISS KING / ミス・キング」など、精力的に新たな番組を世に生み出してまいりました。本作でも、スキャンダルを巡る芸能事務所と週刊誌の攻防戦を描いていきます。主演・柴咲コウと川口春奈が初タッグを組み、スキャンダルの裏側で蠢く思惑、そして芸能界の深層に隠された“真実”へ切り込む挑戦作『スキャンダルイブ』は、11月19日(水)夜10時より毎週無料配信いたします。ぜひご期待ください。

■ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』 概要
<あらすじ>
大手事務所から独立して4年、看板俳優Fを悲願の地上波ドラマ主演にこぎつけた事務所“Rafale”の代表・井岡咲(柴咲コウ)。そんな矢先、井岡の耳に飛び込んできたのは、その看板俳優Fの「”不倫スキャンダル”が掲載される」という週刊誌からの告知であった。
記事の執筆者は平田奏(川口春奈)。数多の芸能人のスキャンダルを白日の下に晒してきたあの週刊文潮の記者である。
記事発売まで、あと72時間。
スキャンダルの掲載を巡り、事務所と週刊誌の熾烈な争いが火蓋を切る。
そして、スキャンダルの裏側に隠された新事実は、彼らをより芸能界の深い闇へと引き摺り込んでいく――。
誰かの思惑一つで姿を変える事実、そして次々と明らかになっていく新たな真実。
芸能スキャンダルの裏側で蠢く思惑は彼女らを一体どこへ導いていくのか。

初回配信日時:2025年11月19日(水)夜10時~
番組ページ:https://abema.tv/lp/scandaleve-onair
公式X:https://x.com/scandaleve_
公式Instagram:https://www.instagram.com/abema_drama_scandaleve
公式YouTube:https://www.youtube.com/@drama_ABEMA

キャスト:
柴咲コウ
川口春奈
スタッフ:
企画・プロデュース:藤野良太
脚本:伊東忍・後藤賢人・木江恭(storyboard ライターズチーム)
監督:金井紘
制作プロダクション:storyboard
製作著作:ABEMA
※画像をご使用の際は、【(C)AbemaTV,Inc.】のクレジット表記をお願いいたします。

 

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