絵本「えんとつ町のプペル」がラオスに!
2025-8-5
『こどもギフト』としてラオスへの支援は、今回が初!
特定非営利活動法人 フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN
「信じぬくんだ。たとえひとりになっても」”Believe, Even if you’re the only one.”
キングコング西野亮廣さんの絵本「えんとつ町のプペル」。
この絵本を世界中の子どもたちに贈る「えんとつ町のプペル『こどもギフト』」というプロジェクトがあります。このたび、ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)が贈呈先に選ばれ、絵本をいただくことができました。『こどもギフト』としてラオスへの支援は、今回が初めてとのことです。

今回の絵本支援に際しては、埼玉県三郷市でのイベントでお世話になった、ペラーダジュニアーズ代表の広瀬秀貴さんに、たいへんお世話になりました。昨年10月、広瀬さんがラオスを訪問するにあたり、「LFHCの子どもたちにこうした絵本を届けられないか?」と、西野さんが代表をされている株式会社CHIMNEY TOWNの三木さんにご相談いただいたことが、事のきっかけです。
それからは、三木さんと当団体代表の赤尾を含めてメールやオンライン会議でコミュニケーションを取り、団体の活動や現地LFHCの状況等をご理解いただいた上、審査を経て支援が決定しました。しかし、内陸国であるラオスへの運搬は容易ではありません。輸送手段を検討した結果、日本とラオスを行き来する赤尾が手荷物として運ぶことになり、現実的に持ち帰ることが可能な10冊、ということで支援数の決定に至りました。
現在、絵本(日英記載)は病院にいる子どもたちに読み聞かせをするために、ラオス語への翻訳を進めているところです。翻訳には時間がかかるため、それまでの間、LFHCでの読み聞かせを担当するチャイルド・ライフ・セラピスト(遊びの専門家)のKongmengが、院内の英語教師として勤務しているCatherine(LFHCの公用語は英語のため、ラオス人スタッフ全員が英語クラスの受講を義務付けられている)から、絵本のストーリーを学んでいます。余談ですが、Catherineは本来、スピーチセラピストです。専門家としてもLFHCの患者さんや病院スタッフに接し、アドバイスを行っています。
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Kongmeng(右)がお勉強中の様子
ところで、ラオス語には「チムニー」という言葉がないそうです。物語の重要なキーとなる「チムニー」がラオス語でどのように表現されるのか、それもまた興味津々、楽しみです。LFHCの子どもたちが「えんとつ町のプペル」を知る日まで、もうあとわずか。今は、翻訳を待つ大人たちがドキドキとワクワクを抱え、翻訳完成を待ち侘びています。
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