芸能界の“タブー”に切り込むABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』柴咲コウが5年ぶりにドラマ主演、2025年11月19日(水)夜10時より無料配信決定

2025-9-4

芸能事務所社長“柴咲コウ” vs 週刊誌記者“川口春奈”スキャンダルが世に出るまでの禁断の攻防戦を描くサスペンスドラマ!スキャンダルの裏側で蠢く思惑、そして芸能界の深層に隠された“真実”とは?

ABEMA

 

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、2025年11月19日(水)夜10時より、柴咲コウが主演を務めるオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』(全6話)を無料配信いたします。

スキャンダルを巡る芸能事務所と週刊誌の“禁断の攻防戦”を描く、ABEMA新オリジナルドラマ『スキャンダルイブ』。誰しもどこか気になってしまう芸能界のスキャンダル。しかし、その裏側では、いったいどんな人たちの、どんなドラマが隠されているのか… 『スキャンダルイブ』は、一見華やかにみえる芸能界の裏側を舞台に、いまだかつて描かれることのなかったスキャンダルの裏側、そして芸能界の深い闇へと切り込んでいくサスペンスドラマです。

本作にて5年ぶりに主演を務める柴咲コウは、突如週刊誌より所属俳優のスキャンダル記事掲載の告知を受け奔走する芸能事務所社長・井岡咲を演じます。また、本作にて柴咲と初共演となる川口春奈は、柴咲演じる咲にスキャンダル記事を突き付けた芸能週刊誌記者・平田奏を演じます。記事が出るまで、あと72時間。スキャンダルの水面下で巻き起こる、事務所と週刊誌の熾烈な争いの行方は… 本作出演に関し、柴咲は「自分自身が芸能活動を20年以上してきて、私自身が身を置いている居場所のひとつでもある世界の描写なので、この世界にまったく縁のない方々にもこういう世界があるんだよ、というのを伝えられるいい機会かなと思い出演を決めました」、川口は「スリルのある脚本というか、新しいジャンルの作品だなと思いました。今までにはないような自分自身が表現できるんじゃないかなという風に思い、脚本もすごく楽しく読ませていただきました」と思いを語ったほか、このたびの初共演について、柴咲は「『なるほど、愛されている人だな』というのがわかるような、すごく気さくでありながら、共演者や作り手の要望に瞬時にこたえる瞬発力もあり、細かいことは気にしないという男前な一面もある」、川口は「物心ついた頃からずっとテレビでみていた大先輩なので、柴咲さんとご一緒できると決まった日から緊張とともに身が引き締まる思いだったんですが、すごくかわいがってくださった」とコメントしています。(以下、コメント全文掲載)

井岡咲役の柴咲コウ氏 (1) 平田奏役の川口春奈氏 (1)

 

本作の企画およびプロデュースを行うのは、「水球ヤンキース」「恋仲」「好きな人がいること」「刑事ゆがみ」「グッド・ドクター」のプロデュースを手掛けた藤野良太。ABEMAオリジナルドラマでも、『17.3 about a sex』『30までにとうるさくて』など、その時代時代における世の中の関心事をテーマに作品を生み出し続けており、藤野氏は本作に関し「脚本を開発している過程で、『世界を情報で氾濫させたら、真実は必ず誤情報に敗れる』という言葉に出会いました」とし、「彼女たちの物語を通じて、自分の生きている世界について考えてみるきっかけとなれば幸いです」コメントしています。

「ABEMA」は、これまで時流を捉えた番組制作をおこない、2025年には「死ぬほど愛して」「MISS KING / ミス・キング」など、精力的に新たな番組を世に生み出してまいりました。本作でも、スキャンダルを巡る芸能事務所と週刊誌の攻防戦を描いていきます。主演・柴咲コウと川口春奈が初タッグを組み、スキャンダルの裏側で蠢く思惑、そして芸能界の深層に隠された“真実”へ切り込む挑戦作『スキャンダルイブ』は、11月19日(水)夜10時より無料配信いたします。ぜひご期待ください。

 

■キャストコメント
▼柴咲コウ/井岡咲
―本作出演について
自分自身が芸能活動を20年以上してきて、私自身が身を置いている居場所のひとつでもある世界の描写なので、この世界にまったく縁のない方々にもこういう世界があるんだよ、というのを伝えられるいい機会かなと思い出演を決めました。

―初共演となる川口春奈さんについて
「なるほど、愛されている人だな」というのがわかるような、すごく気さくでありながら、共演者や作り手の要望に瞬時にこたえる瞬発力もあり、細かいことは気にしないという男前な一面もあり、すごくやりやすかったです。キャラクター同士はバチバチと攻防するような感じだったのですが、プライベートな時間ではきゃぴきゃぴしながら自然体でいられて楽しかったです。

井岡咲役の柴咲コウ氏 (2) 井岡咲役の柴咲コウ氏 (3)

 

▼川口春奈/平田奏
―本作出演について
スリルのある脚本というか、新しいジャンルの作品だなと思いました。今までにはないような自分自身が表現できるんじゃないかなという風に思い、脚本もすごく楽しく読ませていただきました。

―初共演となる柴咲コウさんについて
物心ついた頃からずっとテレビでみていた大先輩なので、柴咲さんとご一緒できると決まった日から緊張とともに身が引き締まる思いだったんですが、すごくかわいがってくださって。現場では、キャラクター的にも対峙しているシーンが多いのですがいろいろ教えてくださって、とてもありがたかったです。

平田奏役の川口春奈氏 (2) 平田奏役の川口春奈氏 (3)

 

■スタッフコメント
▼企画・プロデュース:藤野良太
脚本を開発している過程で、「世界を情報で氾濫させたら、真実は必ず誤情報に敗れる」という言葉に出会いました。何が真実なのかますます不透明になっていく時代において、これこそが本作で描くべきテーマだと思い至りました。柴咲さんと川口さんに演じていただく咲と奏は、ひとつのスキャンダルをきっかけに出会い、立場の違いから激しく争いますが、やがて「手繰り寄せた“真実“は、本当に真実なのか?」と同じような葛藤に直面することになります。彼女たちの物語を通じて、自分の生きている世界について考えてみるきっかけとなれば幸いです。柴咲さん、川口さんの初共演作「スキャンダルイブ」。ぜひ楽しんでいただければと思います。

 

■ABEMAオリジナル連続ドラマ『スキャンダルイブ』 概要

柴咲コウが5年ぶりの主演を務めるABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』

初回配信日時:2025年11月19日(水)夜10時~
視聴ページ
番組ページ
公式X
公式Instagram
公式YouTube

 

<あらすじ>
大手事務所から独立して4年、看板俳優Fを悲願の地上波ドラマ主演にこぎつけた事務所“Rafale”の代表・井岡咲(柴咲コウ)。そんな矢先、井岡の耳に飛び込んできたのは、その看板俳優Fの「”不倫スキャンダル”が掲載される」という週刊誌からの告知であった。
記事の執筆者は平田奏(川口春奈)。数多の芸能人のスキャンダルを白日の下に晒してきたあの週刊文潮の記者である。
記事発売まで、あと72時間。
スキャンダルの掲載を巡り、事務所と週刊誌の熾烈な争いが火蓋を切る。
そして、スキャンダルの裏側に隠された新事実は、彼らをより芸能界の深い闇へと引き摺り込んでいく――。
誰かの思惑一つで姿を変える事実、そして次々と明らかになっていく新たな真実。
芸能スキャンダルの裏側で蠢く思惑は彼女らを一体どこへ導いていくのか。

 

キャスト:
柴咲コウ
川口春奈
スタッフ:
企画・プロデュース:藤野良太
脚本:伊東忍・後藤賢人・木江恭(storyboard ライターズチーム)
監督:金井紘
制作プロダクション:storyboard
製作著作:ABEMA
※画像をご使用の際は、【(C)AbemaTV,Inc.】のクレジット表記をお願いいたします。

 

プレスリリースの情報について

最近のおすすめ記事

  1. 安倍元首相銃撃公判で検察が無期懲役を求刑 「戦後史に前例のない結果」と非難
    安倍晋三元首相銃撃事件の裁判員裁判で、殺人などの罪に問われている山上徹也被告に対し、奈良地裁で検察が…
  2. 岐阜矯正展の入場ゲート
    2025年で43回目を迎える岐阜矯正展が開催。法務省主唱の「社会を明るくする運動」の一環で、刑務所内…
  3. 日本の国旗
    日本発のエンターテインメントが、かつてないほど世界から熱い視線を浴びています。2024年3月には『ゴ…

おすすめ記事

  1. 第48回府中刑務所文化祭が2023年11月3日に開催された府中刑務所

    2023-12-9

    プリズンツアーが大人気!来場者1.5万人の府中刑務所文化祭とは?

    「府中刑務所文化祭」は年に一度(2023年は11月3日)、府中刑務所により開催される今回で48回目の…
  2. 2025-8-25

    FC2創業者の高橋理洋被告に執行猶予判決 弁護側は「日米の価値観の違い」主張し控訴へ

    動画投稿サイト「FC2」でわいせつ動画を配信した罪に問われていたFC2創業者の高橋理洋被告(51)に…
  3. 2023年11月23日木に栃木県の喜連川社会復帰促進センターで開催された「令和5年度きつれがわ矯正展」

    2024-1-15

    刑務所の中まで見れるイベント「きつれがわ矯正展」とは?

    2023年11月23日(木)に開催された「令和5年度きつれがわ矯正展」。年に一度、喜連川社会復帰促進…

2025年度矯正展まとめ

2024年に開催された全国矯正展の様子

【結果】コンテスト

【結果発表】ライティングコンテスト企画2025年9-10月(大阪・関西万博 第4回)

アーカイブ

ページ上部へ戻る