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投稿者プロフィール
杉山大介弁護士
弁護士。ベルギー育ち。
漫画『家栽の人』とドラマ『ビギナー』をきっかけに弁護士を志す。
好きな分野・得意な分野は刑事弁護、特に少年事件。
「法律は統治のためのルールであり、正しさを教えてくれない」がモットー。
杉山大介一覧
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- 2025/12/27
- コラム・インタビュー, 社会・政治
ある日うちの子が逮捕された!?少年事件の72時間戦争
とかく世間からバッシングを受けることも多い少年法。しかし、その少年法が適用される少年事件で行われていることを知っている人は少ないです。今回は、個人情報に配慮して事案を抽象化させながら、特に子供の逮捕という、親から見ても危機度が高い場面の実態を、少年事件にかかわる弁護士目線で紹介します。 -
- 2025/11/14
- コラム・インタビュー, 社会・政治
ニュースでは触れられない“少年審判”の現場。「結果」ではなく「過程」の重みもあること
18歳未満だと死刑にしないといった規定がある少年法。その規定が理由で結論が変わっているという事案はまれです。大半は、単に刑法に基づく量刑評価の結論に過ぎません。今回は、少年事件に定期的にかかわっている立場から、少年法にしたがった手続がどのように行われるかを解説します。 -
- 2025/7/19
- コラム・インタビュー, 社会・政治
“ネット私刑”はどこまで許されるのか?言論の自由市場の1担い手としての考察
ネット私刑は本当に悪いのか?キャンセルカルチャーとは、問題を起こした人について、社会が批判を加え、仕事の機会が失われる状態を批判的な文脈で示す言葉。法律によらずに一定の応報まで生じているからこそ、自由の領域が守られているという伝統的な表現の自由を含めた個々人の自由についての考え方について解説します。
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