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投稿者プロフィール
杉山大介弁護士
弁護士。ベルギー育ち。
漫画『家栽の人』とドラマ『ビギナー』をきっかけに弁護士を志す。
好きな分野・得意な分野は刑事弁護、特に少年事件。
「法律は統治のためのルールであり、正しさを教えてくれない」がモットー。
杉山大介一覧
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- 2025/11/14
- コラム・インタビュー, 社会・政治
ニュースでは触れられない“少年審判”の現場。「結果」ではなく「過程」の重みもあること
18歳未満だと死刑にしないといった規定がある少年法。その規定が理由で結論が変わっているという事案はまれです。大半は、単に刑法に基づく量刑評価の結論に過ぎません。今回は、少年事件に定期的にかかわっている立場から、少年法にしたがった手続がどのように行われるかを解説します。 -
- 2025/7/19
- コラム・インタビュー, 社会・政治
“ネット私刑”はどこまで許されるのか?言論の自由市場の1担い手としての考察
ネット私刑は本当に悪いのか?キャンセルカルチャーとは、問題を起こした人について、社会が批判を加え、仕事の機会が失われる状態を批判的な文脈で示す言葉。法律によらずに一定の応報まで生じているからこそ、自由の領域が守られているという伝統的な表現の自由を含めた個々人の自由についての考え方について解説します。
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2025/11/21
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2025/11/19
社会の一員としての再出発を目指して。沖縄刑務所が挑む社会復帰支援の最前線刑期を終え、社会へ戻る受刑者たち。彼らが再び地域社会の一員として自立した生活を送るためには、単に刑期… -
2025/11/26
リーゼント刑事が語る特殊詐欺の進化。闇バイトが生んだ“トクリュウ”と現代の犯罪手口リーゼント刑事こと秋山です。前回「特殊詐欺の歴史」前編として「闇金」が特殊詐欺の原点であり、その後「…
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2025-7-21
網走刑務所とはどんな場所?現役職員に聞いた歴史と受刑者の今
強固な警備体制や凶悪事件の受刑者が収容されるイメージもある網走刑務所。映画やドラマなどの影響で、怖い… -
2024-8-19
大阪王将「ナメクジ大量発生」投稿事件の裁判 圓谷晴臣被告(おとはP)への被告人質問(2024年8月19日)
2024年8月19日13時30分から、大阪王将仙台中田店(現在は閉店)で「ナメクジが大量発生している… -
2025-8-6
猛暑日の万博の過酷さを検証!現地で見えた暑さのリアルと効果的な対策
猛暑日の大阪万博に訪問し、日陰や休憩所の有無、暑さ対策の必要性などを調査してきました。「暑すぎて楽し…

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