
お笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃんが、1月23日に更新されたYouTubeチャンネル「芸能ウラオモテch」にゲスト出演した際、マネジャーが彼の貯金額をぶっちゃける一幕がありました。その額は1億3000万円でした。
マネジャーによると、クロちゃんについて「頑固な性格」で「自分なりの決め手がないと、勧めても絶対にやらない」と語りました。マネジャーは「結構稼いでるから投資をちゃんとしたら?と言っても、絶対にやらないんです。銀行にまるっと預けている」と明かし、クロちゃんが保守的で現金派の性格であることを強調しました。司会者から「貯金が結構あるらしいね?」と直球質問を受けると、マネジャーが「1億3000万円です」と暴露。あわてるクロちゃんに対して「貯金いくらあるんですか?」と迫ると「もう言ったじゃん」と、その金額を認めました。
クロちゃん(49)の貯金額は、わずか5年足らずで倍増したことになります。2021年の頃には「貯金は7000万くらいだった」と明かしていたため、この4年間で6000万円増やしたことになるのです。さらに2025年7月放送のラジオ番組「TOKYO SPEAKEASY」では「貯金7000万くらいだった」と述べており、その直後から貯金が急増しています。
なぜクロちゃんがこれほどまで貯金に励むのか、その理由は意外なものでした。かつての番組出演時に、クロちゃんは「お金を持っておけば、モテると思ってるから」と率直に答えています。さらに「だから金はいっぱい持たなきゃいけないと思って。モテるためにっていうので稼ごうと思ってるわけ」と述べ、モテることへの強い願望が貯金の最大のモチベーションであることを明かしています。
クロちゃんが貯金を開始した直接的なきっかけについても、芸能界の著名人が関係していたようです。2025年1月24日に更新されたYouTube番組では、貯金を始めたきっかけについて「アンガールズの田中っちが…」と述べ、同じくお笑い界で活躍する田中卓志の存在が関係していることを示唆しています。クロちゃんは過去に「一時期、キャバクラとか行っていた。今もちょこちょこ行ってますけど。そこでお金使ったりとか」と、散財癖があったことを認めており、その後の転機について「モテるようになった」と述べています。
コロナ禍の影響も貯金増に寄与したとみられます。外出が制限されていた時期に、キャバクラへの直接訪問が困難になった一方で、オンラインキャバクラに散財していたと述べており、その後の行動の変化により貯金が加速したと考えられます。
マネジャーは「投資をしたら?」と何度も勧めているにもかかわらず、クロちゃんは絶対にやらないと述べており、新NISAなどの資産運用にも興味を示していません。その結果、1億3000万円の全額が銀行に眠っているという、実に現金派で保守的な資産形成スタイルを貫いています。
テレビで相次ぐ「貯金額告白」 クロちゃんのウケるキャラが確立
クロちゃんは複数のテレビ番組やラジオ番組で、自身の貯金額を繰り返し公開してきました。これまでの出演実績を見ると、2024年5月の「水曜日のダウンタウン」では1億円超えを明かし、2025年7月の同番組では1億2000万円、9月のABEMA番組「ときめきファンファーレ」では「モテるために稼ぐ」というコンセプトを前面に押し出しています。
クロちゃんのキャラクターとしてのお金との付き合い方は、芸能界内でも個性的で、視聴者からも「貯金額がテレビで全国放送されるのはヤバい」という反応が上がるほど話題となっています。テレビ映えするキャラながら、その実態は非常に真面目で、コツコツと貯金を重ねる一面も魅力となっており、ファンからは注目を集め続けています。








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