
フィリピンパビリオンとは
フィリピンパビリオンは、「自然、文化、共同体― よりよい未来をともに織りなす」というテーマに、まるで織物の森を旅するような没入型の空間を演出しています。職人が丹精込めて作り上げた200以上の織物が織りなす景色は、フィリピンの文化と創造性の美しさを表現。さらに、AIを活用したインタラクティブな展示が用意され、見るだけでなく体験しながらフィリピンの魅力を感じられます。歴史・技術・アートが交差するパビリオンで、フィリピンの温かさと活気を全身で味わいたい人におすすめです。
フィリピンとはどんな国?
フィリピンは、7,000以上の島々からなる楽園のような国です。透明度抜群のエメラルドグリーンの海、美しい白砂のビーチ、豊かな熱帯の森が広がり、まるで絵画のような絶景が楽しめます。暮らす人々も陽気で親しみやすく、「マブハイ!(元気に、長生きして!)」の挨拶が飛び交う温かい国民性も魅力のひとつ。歴史的建造物が立ち並ぶ街並み、伝統とモダンが融合する食文化も必見です。さらに、ジンベエザメと泳ぐセブ島や、幻想的な地形のパラワン島など、自然を満喫できるスポットが多数あり、フィリピンを訪れれば、壮大な自然、温かな人々、活気溢れる文化に出会えます。
1970年の大阪万博(日本万国博覧会)での展示は?
1970年の大阪万博で話題を集めたフィリピンパビリオンは、まさにフィリピンの魅力を凝縮した空間でした。船首や貝殻を思わせるユニークな外観は、フィリピンの多様な文化と自然を象徴し、一歩足を踏み入れれば、歴史・芸術・産業の躍動感あふれる展示が広がります。エスカレーターで巡る展示では、フィリピンの誕生説話や風景写真が楽しめ、地下では音楽や美術に触れることができました。さらに、政府直営のビアガーデンでは、フィリピン産のパイナップルやビールが提供され、異国の味覚も満喫。フィリピンの文化と温かさを五感で感じられるこのパビリオンは、訪れた人々に鮮烈な印象を残しました。
今後のフィリピンに期待すること
フィリピンは、1970年の大阪万博の頃から大きく変化しました。経済発展が進み、高層ビルが立ち並ぶマニラは、東南アジア有数の都市へと成長。IT産業の急成長や観光業の発展により、世界中の人々が訪れる魅力的な国になっています。手つかずの自然が残る島々や活気あふれる都市文化は、日本人にも新しい発見をもたらしてくれるのではないでしょうか。今後、日本との経済・文化交流がさらに深まり、教育や技術革新での協力も期待されます。
フィリピンならではの温かな人々、豊かな自然、発展し続ける都市を、ぜひ大阪・関西万博で体験してみてください。








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