
沖縄県警は、タレントとして知られる羽賀研二容疑者(64)を不同意わいせつの疑いで逮捕したと発表しました。 事件は2025年3月27日の夜、沖縄県内の飲食店で発生したとされ、30代と50代の女性2人に対し、体を触る、キスをするなどわいせつな行為をした疑いが持たれています。 羽賀容疑者は本名・當真美喜男(とうま みきお)で、北谷町の会社役員を務める人物とされています。
被害者の一人が警察に相談したことをきっかけに捜査が進み、沖縄県警は2026年2月9日に逮捕状を執行しました。 現在、県警は事件の詳しい経緯や被害の範囲について調査を進めていますが、羽賀容疑者の認否については明らかにしていません。 飲食店は性的サービスを提供しない一般店とされ、県警は現場の状況や周囲の証言を精査していると報じられています。
過去の不祥事も指摘される羽賀研二容疑者の逮捕
羽賀研二容疑者は、過去にも複数の不祥事で逮捕歴があり、2007年に未公開株の元値を隠して高値で売り付けたとして懲役6年の実刑判決を受けました。 2019年には偽装離婚による強制執行妨害容疑で再び逮捕され、懲役1年2か月の判決が下されました。 2024年9月には不動産登記を偽装して差押えを免れようとしたとして、強制執行妨害目的財産損壊等罪などで逮捕されましたが、処分保留で釈放され不起訴処分となっています。
今回の不同意わいせつ容疑は、こうした前歴を踏まえた上で社会的影響が注目される事案です。









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