タグ:逮捕
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熊本県警は1月16日、熊本市内の商業施設で10代の少年に暴行を加えてけがを負わせたとして、県中央部に住む15歳の男子中学生を傷害容疑で逮捕しました。容疑者は警察の調べに対し「腹が立ったので暴力を振るってけがをさせた」と容疑を認めています。
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忘れられない出来事があった2025年。1999年11月の「名古屋市西区主婦殺害事件」で安福久美子容疑者が逮捕され解決や、現在も未解決となっている、2001年の「徳島・淡路父子放火殺人事件」や「大分別府ひき逃げ殺人事件」の八田與一容疑者についても書きました。
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特殊詐欺などの犯罪で得た暗号資産を現金に換える役割を担う「相対屋」と呼ばれるグループの男ら6人が、警視庁に逮捕されました。組織的犯罪処罰法違反の疑いで逮捕されたのは、高山孝治容疑者と川俣朗容疑者らで、特殊詐欺などの犯罪収益の暗号資産およそ8000万円相当を現金化した疑いが持たれています。
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2025年12月26日午後4時半ごろ、静岡県三島市南二日町の横浜ゴム三島工場で、複数の従業員が刃物で刺されるとともにスプレー液をまかれる事件が発生しました。消防に「5~6人が刺された、スプレー液をまかれた」との通報が入り、警察と消防が対応に当たりました。事件により、合計で15人が病院に運ばれました。警察は現場で無職の小山雅貴容疑者(38歳)を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。
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とかく世間からバッシングを受けることも多い少年法。しかし、その少年法が適用される少年事件で行われていることを知っている人は少ないです。今回は、個人情報に配慮して事案を抽象化させながら、特に子供の逮捕という、親から見ても危機度が高い場面の実態を、少年事件にかかわる弁護士目線で紹介します。
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関東1都3県で2024年に相次いだ連続「闇バイト」強盗事件で、警視庁などの合同捜査本部は、千葉県市川市の強盗傷害・拉致監禁事件に指示役として関与した疑いがある男4人を逮捕。事件は東京、神奈川、千葉、埼玉で計18件発生し、横浜市の事件では住人の男性が暴行を受け死亡しました。
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警視庁は11月12日、暴力団対策課に所属する警部補の神保大輔容疑者(43)を地方公務員法違反の疑いで逮捕しました。日本最大規模のスカウトグループ「ナチュラル」に対して、警察の秘密捜査情報を漏らしたという言語道断の行為です。漏洩先とされるナチュラルは、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)の中核的存在で、女性を違法に風俗店にあっせんしていた組織です。警察がトクリュウ壊滅に総力を挙げるなかでの捜査部門からの裏切りは、法執行機関に大きな衝撃を与えています。
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兵庫県警は9日、政治団体「NHK党」の党首・立花孝志容疑者(58)=東京都港区=を名誉毀損の疑いで逮捕しました。立花容疑者は、兵庫県の斎藤元彦知事を巡る疑惑を調査した百条委員会の元委員で、今年1月に亡くなった竹内英明元県議(当時50)の名誉を傷つける虚偽の発言を街頭演説やSNSで行ったとされています。竹内氏の妻が今年6月に県警へ告訴状を提出していました。
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11月6日、警視庁保安課はタイ国籍の12歳少女を違法に働かせたとして、労働基準法違反(最低年齢)の疑いで店の経営者・細野正之容疑者(51)=東京都調布市=を逮捕したと発表しました。少女は、東京都文京区湯島の個室マッサージ店で性的なサービスを伴う接客に従事させられていた模様です。
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愛知県警は31日、1999年11月13日に名古屋市西区のアパートで発生した主婦殺害事件について、同市港区に住むアルバイトの安福久美子容疑者(69)を殺人容疑で逮捕しました。この事件は26年間にわたり未解決となっていましたが、容疑者の出頭と現場の血痕DNA型の一致により、逮捕に至りました。
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