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投稿者プロフィール
仲田しんじフリーライター
雑誌編集者などを経て1999年よりフリーライターとして活動。現在はweb媒体がメイン。サイエンスからオカルトまで幅広いテーマで執筆。ネット上の研究論文を読むのが趣味。大型自動二輪免許を持っている。
仲田しんじ一覧
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「かわいい子には旅をさせよ」は本当だった?リスキーな遊びの驚くべき効果
子どもが遊びの中で身体的リスクに取り組むことで交通状況など現実の危険に対する判断力が向上することが新たな研究で示されています。問題解決能力やレジリエンスを養い、子どもの健全な発達を促すリスキーな遊びについて紹介します。 -
SNSがあなたの学習能力を奪う?最新研究が暴くデジタル社会の罠
SNS全盛の時代を迎えるなか、今日の我々は人とつながり過ぎているのではないのだろうか。新たな研究ではSNSで人脈作りのパフォーマンスが向上するにつれて、実際のコンテンツへの関与や学習行為が急激に減少することが報告されている。 -
「転職回数が多い人」こそ最強の即戦力?最新研究で判明した適応力の正体
転職回数が多い人は、採用市場で敬遠される傾向にあるが、実際のビジネス現場ではむしろ歓迎すべき人材であるという研究結果が報告された。職歴の多さは、高い適応能力と有能さを予見する指標になり得るという。 -
2026年午年に、世界が「馬」に熱視線。馬が“最良の相棒”である理由を最新研究が解き明かす
午年を迎えて馬に注目が集まるなか、新たな研究では恐怖を感じている人間の体臭を馬は敏感に嗅ぎ取って反応することが報告されている。馬との交流を通じてメンタルの改善を図る「ホースセラピー」にも注目が集まっている。 -
YouTuberにナルシストが多いのは必然だった。最新研究で判明した“インフルエンサー志向”の危うい正体
YouTuberなどのインフルエンサーの“炎上”が時として話題となるが、そもそもどのような性格特性の者がネット上で影響力を持つべく鋭意活動しているのだろうか。新たな研究ではインフルエンサー志向の者にはナルシスト傾向があることが示唆されている。 -
安全のための運転支援がなぜ危険運転を招くのか。米国研究が警鐘を鳴らすシステムの落とし穴
アメリカでの新しい研究によると、安全運転支援技術が運転者を危険にさらす可能性が指摘されている。緊急を要する警報システムが、皮肉にもスピード超過や急ブレーキといった荒い運転を助長させていたのだ。 -
“たらこ唇”が好きなのは女性だけ!? 唇のボリュームと魅力に関する心理学研究
“ふっくら”した唇、さらに言えば“ぼってり”した唇、もっと言えば“たらこ唇”になりたいと望む女性は案外多いようだ。女性のメイクにおいても唇は目元や眉毛と並ぶ重要なパーツだが、新たな研究では唇の形状の魅力が検証されている。 -
- 2025/11/3
- コラム
クマはハチミツより肉を好む?アラスカの研究が示す“80%肉食”の衝撃
愛らしい動物キャラクターとして表現されてもいるクマだが、そのイメージは完全に間違いであることが科学的研究からも指摘されている。実は捕えた子ジカを40分で完食する獰猛な肉食動物なのだ。 -
“マンゴー欲”が人間を進化させた? 人間が二足歩行になった意外な原動力に迫る
我々の先祖が二足歩行を実現したのはどんな必要性に駆られてのことなのか。長距離移動を容易にするためだったという従来の定説を覆し、それは“グルメ欲”を満たすためだったという食欲の秋に相応しい興味深い新説が登場している。 -
野生のシャチにも“サービス精神”があるのか?シャチが人間に見せる驚きの行動とは
水族館の人気者として人々を魅了してきたシャチだが、近年は国内外で飼育やショーのあり方が見直されている動きがある。その一方で新たな研究では驚くべきことにシャチが人間に食べ物を提供しつつ関係構築を望んでいる可能性が報告されているのだ。
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2026/7/3
トクリュウによる金塊強盗に対抗する警視庁の初の一斉立ち入り検査と防犯戦略近年、社会問題化している匿名・流動型犯罪グループ、通称「トクリュウ」による強盗事件が相次ぐ中、警視庁… -
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服役中に亡くなった受刑者はどうなる?宮城刑務所分類審議室の職員に聞く
受刑者は全員が刑期を終えて出所できるとは限りません。健康上の理由で極めて重篤な状態に陥ったり、あるい… -
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日本最大規模の刑務所イベント!関西矯正展とは?
関西矯正展は年に一度、大阪矯正管区および大阪刑務所主催により開催される今回で34回目のイベントです。… -
2023-10-25
刑務所ってどんな場所?「昭島矯正展」が伝える受刑者更生の日々
2023年9月24日(日)、およそ3年ぶりに昭島矯正展が開催されました。当日の様子をイベントレポート…

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