タグ:カンボジア
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国際的な詐欺拠点と指摘されてきたカンボジアで、「詐欺撲滅」を掲げた当局の取り締まりが加速しています。 カンボジア政府は各国からの強い圧力を受け、2026年に入ってからだけでも詐欺拠点とみられる施設約200か所を摘発し、3500人以上を拘束、詐欺への関与が疑われる外国人は累計で約13万人が出国したとしています。 長年、カジノや経済特区を舞台に中国系組織などの国際詐欺ビジネスがはびこってきた中で、汚名返上の試みが本格化している格好です。
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カンボジア政府は7日、首都プノンペンに本社を置く中国系複合企業「プリンス・ホールディング・グループ」の創業者で会長のチェン・ジー氏を6日に拘束し、中国当局の要請に基づき中国へ移送したと発表。同氏が取得していたカンボジア国籍は取り消され、引き渡しが行われたとされています。
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