タグ:カンボジア
-
カンボジアを拠点とし、アジア最大級の国際犯罪組織と目される中国系複合企業「プリンス・ホールディング・グループ」を巡り、各国の捜査当局による急速な包囲網。中国の公安当局なども重大な関心を持って捜査を継続していました。
-
一般社団法人「国際医療相談室」が海外での腎臓移植をあっせんし、患者から対価を受け取ったとして、警視庁は7月7日、臓器移植法違反の疑いで男3人を逮捕。同法人の実質的な運営者とされる菊池仁達容疑者、代表理事の安藤貴樹容疑者、会社員の菊池充容疑者です。
-
カンボジア北西部ポイペトを拠点とする特殊詐欺グループを巡り、愛知県警などの合同捜査本部は、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)の疑いで、自称会社役員の佐々木裕介容疑者を逮捕しました。 同容疑者は、現地拠点の「オーナー」で統括役とみられます。
-
カンボジア政府は、国内各地で先月実施した一斉摘発で、特殊詐欺に関与した疑いのある拠点を相次いで摘発し、日本人72人を含む5400人以上の関係者を拘束したと明らかに。 内務省は、多国籍の容疑者5407人を拘束したと説明しています。
-
国際的な詐欺拠点と指摘されてきたカンボジアで、「詐欺撲滅」を掲げた当局の取り締まりが加速しています。 カンボジア政府は各国からの強い圧力を受け、2026年に入ってからだけでも詐欺拠点とみられる施設約200か所を摘発し、3500人以上を拘束、詐欺への関与が疑われる外国人は累計で約13万人が出国したとしています。 長年、カジノや経済特区を舞台に中国系組織などの国際詐欺ビジネスがはびこってきた中で、汚名返上の試みが本格化している格好です。
-
カンボジア政府は7日、首都プノンペンに本社を置く中国系複合企業「プリンス・ホールディング・グループ」の創業者で会長のチェン・ジー氏を6日に拘束し、中国当局の要請に基づき中国へ移送したと発表。同氏が取得していたカンボジア国籍は取り消され、引き渡しが行われたとされています。
最近のおすすめ記事
-
日本銀行は、市場が想定する「半年に1回程度」という追加利上げのペースを前倒しし、より柔軟に対応する姿…
-
韓国警察は8月5日、1980年に起きた民主化運動である「光州事件」の犠牲者や遺族を揶揄し侮辱した疑い…
-
韓国株式市場で、総合株価指数(KOSPI)は6月に付けた取引時間中の高値(9,114)から、7月29…
過去よく見られている記事
-
2024-2-3
出所者の就労において最も重要なことは、企業の雰囲気です。犯罪や非行をした者の自立や社会復帰に向けて事…
-
2026-2-19
島根県浜田市にある「島根あさひ社会復帰促進センター」。2006年に官民協働の事業契約が締結し、200…
-
2023-8-28
2023年7月26日(水)青森刑務所内の講堂にて行われた八戸朳(えんぶり)研賛会による『えんぶり』と…
アーカイブ