タグ:兵庫県
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兵庫県川西市に鎮座する多田神社を運営する宗教法人が、8月24日までに神戸地裁へ民事再生法の適用を申請し、裁判所から監督命令を受けました。宗教法人としての神社の法的整理は全国で3件目の極めて異例な事態であり、近畿圏に限れば初のケースとなります。
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兵庫県は2025年度の一般会計決算を公表し、地方債の発行に国の許可を要する「起債許可団体」へ移行することになりました。県財政の借金返済負担を示す実質公債費比率が3カ年平均で19.2%となり、許可制への移行基準である18%を上回ったためです。
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兵庫県の斎藤元彦知事が、定例記者会見中にフリージャーナリストの男性による発言で名誉を傷つけられたとして、名誉毀損容疑で兵庫県警生田署に刑事告訴し、受理されたことが6月12日に分かりました。告訴状の受理は6月9日付です。
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「ひょうご矯正展」は年に1回、神戸刑務所が主催するイベントです。2025年で45回目を迎え、矯正行政の取り組みを紹介するとともに、刑務所での作業によって生産された品質の高い製品を手頃な価格で販売することで、矯正行政への理解を促進することを目的としています。企業や地域の方々による出展やステージ出演もあり、さまざまな楽しみ方ができる場となった「第45回ひょうご矯正展」の当日の様子について紹介します。
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深刻化するクマ被害に対応するため、今週から自衛隊による支援も開始されました。一方、兵庫県が推進する個体数管理の取り組みが全国で注目を集めています。同県が実践する3つの対策が、クマ被害の最小化に成功している理由を紹介します。
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17日に投開票された兵庫県知事選では、斎藤元彦氏がインターネットの後押しを受け、見事に知事の座に返り咲きました。その背景には、SNSを通じた斎藤元彦氏への圧倒的な支持の広がりがありました。(東京報道新聞編集部)
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兵庫県姫路市が、世界遺産・姫路城の入城料を「市民」と「市民以外」で差をつける二重料金制の導入を検討していることが明らかになりました。市民の料金は現行の1,000円(18歳以上)を維持する一方、市民以外の料金はその2〜3倍に引き上げる方針です。
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