宮世琉弥、21歳で日経トレンディ「来年の顔」に選出 ドラマ・映画での活躍が評価される

宮世琉弥、21歳で日経トレンディ「来年の顔」に選出 ドラマ・映画での活躍が評価される

日経トレンディが11月3日に東京都内で開催した「2025年ヒット商品&2026年ヒット予測」発表会において、俳優の宮世琉弥(みやせりゅうび)(21)が「2026年来年の顔」に選出されました。2004年1月22日生まれ、宮城県石巻市出身の宮世琉弥は、2019年に俳優として芸能界にデビュー。その後、ドラマや映画での多数の出演を通じて、着実にキャリアを築いてきました。本発表により、全国的な知名度を大きく高めることになった宮世琉弥の実績と今後の活躍が注目されています。

宮世琉弥がこれまでに出演した作品は多岐にわたります。TBS系ドラマ「恋する母たち」(2020年)では反抗期の高校生役を演じ、その後「きみの花になる」(2022年)など複数のドラマに出演。フジテレビの「めざましテレビ」では史上最年少のマンスリープレゼンターに抜擢されるなど、テレビでの存在感を確立してきました。2024年2月には映画「恋わずらいのエリー」で映画初主演を達成し、同年3月15日には映画「顔だけじゃ好きになりません」で映画単独初主演を果たしています。さらに、同年10月1日にはテレビドラマ「スノードロップの初恋」で連続ドラマ初主演を務め、今年を通じて俳優としての実績を重ねています。

演技面での評価も高く、女性ファッション誌『ViVi』の人気投票企画「2024年上半期ViVi国宝級イケメンランキング」NEXT部門では1位を獲得。その美しい顔立ちだけでなく、複雑な感情表現や独特の空気感を持つ演技が視聴者から高く評価されています。また、俳優業だけではなく、シンガーソングライター「Ryubi Miyase」として2024年2月28日にソニー・ミュージックレコーズからメジャーデビューも実現。2025年1月には東京・国立代々木第1体育館での2日間のライブイベントを大成功させ、さらに同年6月に開幕した世界バレーボール選手権ではTBSバレーボール中継の応援サポーターを務めるなど、マルチタレントぶりを発揮しています。

「歴代の皆さんに負けないように」 期待と責任を語る

発表会での宮世琉弥のコメントは、率直で誠実なものでした。「自分がこうして選ばれるということが凄くびっくり」との言葉で心境を語った彼は、「歴代の皆さんが本当に大活躍されているので、それに負けないぐらい頑張ってより一層仕事に力を入れてやっていきたい」と意気込みを述べています。宮世琉弥が触れた歴代受賞者には、中村倫也や北村匠海、佐野勇斗といった現在、第一線で活躍する俳優たちが名を連ねており、その期待の大きさがうかがえます。

また、2025年を振り返った宮世琉弥は「2025年はチャレンジの年になりました。チャレンジをしたことで視野が広がったことがたくさんあったので、2026年も変わらずチャレンジを続けていけたらいいなと思いますし、期待に応えられるように頑張っていきたい」と力強く語り、2026年への決意を新たにしています。なお、2025年の今年の顔には、音楽レーベル「BMSG」を率いるSKY-HIとフリーアナウンサーの森香澄が選ばれており、今年の音にはMrs.GREEN APPLEが選出されています。日経トレンディ12月号(発売4日)では、2025年ヒット商品ベスト30と2026年ヒット予測ベスト100が掲載予定です。

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