関西ジュニア新時代の幕開け、大阪城ホールに62人集結で6万人動員のあけおめコンサート開催

関西ジュニア新時代の幕開け、大阪城ホールに62人集結で6万人動員のあけおめコンサート開催

STARTO ENTERTAINMENTに所属する関西ジュニアによる新春恒例の公演「関西ジュニア あけおめコンサート2026 A HAPPY NEW ERA PARTY」が1月3日、大阪城ホールで初日を迎えました。本公演には、関西ジュニアの中でも特に勢いのあるユニット・AmBitiousやBoys beを中心とする総勢62人のメンバーが出演し、会場には約1万2000人のファンが詰めかけ、新年の幕開けを熱狂的に祝いました。

公演の冒頭、AmBitiousの真弓孟之(21)が「始まったな、最高の1年!最後までついてこいよ!」と力強く叫び、会場のボルテージは一気に最高潮に達しました。オープニングナンバーとしてSixTONESの「NEW ERA」が披露されると、今回のコンサートタイトルにもある「新時代」の到来を予感させる迫力あるパフォーマンスで華やかに幕を開けました。

その後も、嵐の「Monster」、SUPER EIGHTの「キミへのキャロル」、WEST.の「YSSB」といった先輩グループの人気楽曲を次々とカバーし、関西ジュニアならではのパワフルかつコミカルな演出で観客を魅了しました。また、「Dream Catcher」をはじめとする関西ジュニアのオリジナル曲も披露され、会場は一体感に包まれました。今回の公演では、個性を生かしたシャッフルユニットによるメドレーや、進化したダンスパフォーマンスなど、全34曲とアンコール3曲の計37曲が熱唱されました。

今回の公演の大きなトピックの一つが、新たに8人のメンバーが加わったことです。これにより、出演メンバーの最年少は7歳、平均年齢は14.1歳という非常に若々しい構成となりました。「NEW ERA(新時代)」をテーマに掲げた通り、関西ジュニアの新たな世代交代と進化を感じさせるステージ構成となっており、フレッシュなエネルギーが大阪城ホール全体に満ち溢れていました。

新時代の幕開けに誓う決意、次世代への継承を宣言

ライブ中盤のMCコーナーでは、正月ならではの「お年玉」に関するエピソードが披露され、会場を和ませました。Boys beの亀井海聖(17)が「かわいがってる後輩、8人くらいにあげたかな」と少し誇らしげに明かすと、客席からは現役高校生の太っ腹な行動に驚きの声が上がりました。すると、出演者の中で最年長となるAmBitiousの岡佑吏(23)が対抗心を燃やし、「僕は全員分あげる予定ですよ」と宣言。後輩思いの一面を見せた岡の発言に、会場からはこの日一番の大きな歓声と拍手が送られました。

公演終盤の挨拶では、メンバーたちがそれぞれの決意を語りました。真弓は「2026年1発目のライブを皆さんと迎えることができて本当にうれしい。新たなメンバーも加わって、大きな勢力で皆さんに愛をお届けできたら」と、新体制での飛躍を誓いました。また、岡も「先輩方から受け継いだこの城ホール公演を、新しい子につなげられるように、前だけを向いて頑張っていきます」と力強く語り、関西ジュニアの伝統を次世代へと継承していく覚悟を示しました。

本公演は1月5日まで全5公演が予定されており、3日間で約6万人を動員する見込みです。新メンバーを迎え、新たな時代へと突き進む関西ジュニアの2026年の活動に、大きな期待が寄せられています。

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