
「映画 えんとつ町のプペル」の最新作となる「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」について、2026年3月27日(金)に公開されることが明らかになりました。11月7日、新たに声優情報と特報映像、そしてティザービジュアルが解禁され、続編への期待が一気に高まっています。
前作に続き、主人公・プペルの声を俳優の窪田正孝が続投し、ルビッチ役には8月の制作報告会見で発表された永瀬ゆずなが務めます。永瀬は「初めての声優挑戦で緊張しましたが、窪田さんが丁寧にやり取りしてくださり、楽しく演じられました」と語り、窪田は「再びプペルとしてルビッチと冒険できることが純粋に嬉しかった」とコメントを寄せました。
公開された特報映像は、森の中にたたずむルビッチの切ない叫びから始まり、物語の新たな幕開けを感じさせる内容です。ロザリーナが歌う主題歌をBGMに、翼のついた乗り物で空を駆けるルビッチの姿や、新キャラクターとみられる女性たちの登場も確認できます。鮮やかな映像と音楽が織り成すファンタジックな世界観が印象的な予告です。
ティザービジュアルには、巨大な時計の針の上に立つルビッチとプペルの姿が描かれています。時計盤の奥には、時を支配する謎の異世界“千年砦”のシルエットが浮かび、「もう一度、君に会いたい」というキャッチコピーが添えられています。物語の鍵となるテーマ“時間”と“再会”を象徴する、印象的なビジュアルです。
製作総指揮・原作・脚本を務める西野亮廣は、自身のXで、「今回のプペルは“信じて待つ”ことをテーマにしています。大切な人を信じる勇気を作品に込めました」という趣旨のメッセージを公開し、映画公開に向けた強い意気込みを示しています。
ムビチケ前売券は11月21日より、メイジャー・MOVIE WALKER STORE・アニメイトで発売されます。ビジュアルには西野自らが描き下ろしたルビッチと新たな相棒・モフ、さらに千年砦のネズミたちがデザインされており、ファン必携の一枚になりそうです。
「“信じて待つ”物語」西野亮廣の新たな挑戦に注目
『映画 えんとつ町のプペル』は、2020年の劇場版で観客動員数170万人を超える大ヒットを記録し、国内外で高く評価された作品です。その続編となる本作では、前作のテーマである“信じる力”をさらに深掘りし、時間と約束を軸にしたドラマが展開されます。
特報映像では、ルビッチが飛行機で空を駆けるダイナミックなカットや、プペルとの再会を願う姿が印象的に描かれています。映像美に定評のあるSTUDIO4℃がアニメーション制作を手がけ、西野が生み出す世界観をより深化させています。
西野は「時を越えた友情を信じること」がこの作品の核だと明かしており、SNS上でも多くのファンが「特報映像だけで泣けた」「ルビッチとプペルの再会が楽しみ」とコメントを寄せています。再びスクリーンで繰り広げられる“奇跡の再会”に、幅広い年代から注目が集まります。












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