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2026年の映画賞シーズンの幕開けを告げる「第49回日本アカデミー賞」の優秀賞および新人俳優賞が19日に発表され、日本映画の多様さと層の厚さを示す顔ぶれが出そろいました。授賞式は3月13日に東京・グランドプリンスホテル新高輪で行われ、ここで各部門の最優秀賞が決定します。
日本発のエンターテインメントが、かつてないほど世界から熱い視線を浴びています。2024年3月には『ゴジラ-1.0』がアカデミー賞視覚効果賞を獲得し、日本映画として初の栄冠に輝きました。
AI技術を活用した映像表現の最前線を紹介する「AI日本国際映画祭2025」が2025年11月2日〜3日、東京・有楽町にて開催。AI技術を活用した映像作品を通じて、クリエイティブの可能性を世界に発信することを目的としたイベントレポートしました。
ジェームズ・キャメロン監督が手掛ける映画「アバター」シリーズの第3作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が2025年12月19日、日米同時公開を迎えました。全世界歴代興行収入ランキングで第1位を記録した『アバター』(2009年)、第3位の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022年)に続く本作は、神秘の星パンドラを舞台に、「森」「海」に続く「炎」をテーマにした壮大な物語が描かれています。
Z世代を中心に絶大な人気を誇る日本のインディーゲーム制作チーム・Chilla's Art(チラズアート)が2020年2月にSteamで配信したホラーゲーム『夜勤事件』の実写映画化作品『夜勤事件 The Convenie…
名古屋駅西口、通称「駅西」に静かにたたずむ小さな映画館「シネマスコーレ」。1983年の開館以来、40年を超えて名古屋の映画文化を支え続けてきたミニシアター。今回は、初代支配人であり、現在は代表取締役を務める木全純治氏に、シネマスコーレが長く愛される秘密を伺いました。
アカデミー賞の前哨戦として知られる第83回ゴールデングローブ賞の各賞候補が現地時間12月8日に発表され、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』がアニメーション作品賞にノミネートされました。日本作品がゴールデングローブ賞アニメーション作品賞に選ばれれば、宮崎駿監督の『君たちはどう生きるか』(2023年)以来となります。
1996年に幕を開け、今年30回目を迎えた「あいち国際女性映画祭」は、現在、国内で唯一の「国際女性映画祭」(東京国際女性映画祭は2012年に終了)。社会全体でジェンダーへの関心が高まる昨今、本映画祭の意義、映画を取り巻く社会の変化について、本映画祭のディレクターを務めるミニシアター・シネマスコーレ代表の木全純治氏と、名古屋国際工科専門職大学教授の佐藤久美氏、お二人にお話を伺った。
ディズニー・アニメーション映画『ズートピア2』が、全世界で歴史的な興行記録を打ち立てました。現地時間11月26日に北米をはじめとする世界各国で先行公開された本作は、初週末5日間で約5億5600万ドル(約866億2480万円)の興行収入を記録し、ディズニー・アニメーション映画史上最高のオープニング成績を達成しています。
公開から約半年を経て、映画『国宝』(監督:李相日)が邦画実写作品の歴代興行収入ランキングで首位に立ちました。2025年11月24日までの公開172日間で、観客動員数1,231万1553人、興行収入173億7,739万4,500円を記録し、これまでの歴代1位だった『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、173.5億円)を22年ぶりに抜く快進撃となりました。
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