タグ:弾道ミサイル
-
北朝鮮は8月20日午後5時過ぎ、複数の弾道ミサイルを発射しました。防衛省の発表によりますと、午後5時4分頃、内陸部から北東の方向に向けて発射されたこれらのミサイルは、最高で約90kmの高さに達し、約320km飛翔したと推定されています。
-
アラブ首長国連邦(UAE)の国防省は8月18日、イランから同国に向けて弾道ミサイル2発が発射されたと発表。ミサイルは海上の交通網を狙ったとみられ、それぞれ領海の内外に着弾しました。UAEへの直接的な軍事脅威が表面化するのは、5月のフジャイラ港での事案以来です。
-
北朝鮮による弾道ミサイル発射が続くなか、東京都が有事対応の強化に動いています。小池百合子知事は2026年8月7日の定例記者会見で、JR東京駅の東側地下に広がる都八重洲駐車場(中央区)を、弾道ミサイル攻撃時に都民が一定期間身を寄せられる「地下シェルター」として整備する方針を明らかにしました。会見の前日6日夕には北朝鮮が弾道ミサイルを発射しており、小池知事はこの発射を強く非難したうえで方針を説明しました。
-
米中央軍は28日、イラン軍から弾道ミサイルによる「奇襲攻撃」を受けたと発表しました。標的はヨルダンにある米軍基地で、発射されたミサイルはすべて迎撃したと説明しています。イラン革命防衛隊も29日、同基地への攻撃を発表しました。
-
米中央軍は7月18日、ヨルダンの駐留基地が17日にイランからの弾道ミサイルや無人機による攻撃を受けたと発表。攻撃の被害は甚大で、事態に対処し防衛作戦を行っていたアメリカ軍の兵士2人が死亡、さらに1人が行方不明となっています。
-
ペルシャ湾岸のバーレーンからイランに向けて弾道ミサイルが発射された可能性。米軍とバーレーン軍のどちらが発射したのかは現時点で特定されていないとしています。事実であれば、中東情勢の新たな緊張要因となる可能性があります。
-
2月28日、米国とイスラエルによるイラン攻撃への報復として、イランがアラブ首長国連邦(UAE)をはじめ湾岸諸国に対してミサイルとドローンによる大規模攻撃を実施。民間インフラへの被害が相次ぎました。
-
東京都は弾道ミサイルなどの攻撃に備えるため、長期間にわたって避難・滞在できる「地下シェルター」の整備を進めています。令和8年度にも都営地下鉄大江戸線麻布十番駅(港区)の構内で着工する予定です。完成時期は未定となっています。
-
防衛省によりますと、4日午前7時22分ごろ、北朝鮮から弾道ミサイル1発が発射されました。ミサイルは青森県の上空を通過し、およそ4500キロ飛行。本記事では、北朝鮮の弾道ミサイルの詳細、岸田首相のコメントについて解説します。
最近のおすすめ記事
-
アメリカのトランプ大統領は8月28日、宇宙分野における高度な専門人材を育成するため、新たな教育機関と…
-
宮内庁は、上皇さまのご意向を踏まえ、将来の葬儀について一般の告別式に当たる「葬場殿の儀」を皇居・宮殿…
-
新宿・眠らない街、歌舞伎町にある「トー横」。居場所のない少年少女が自然発生的に集まる場所が、2026…
過去よく見られている記事
-
2026-4-8
2月14日、「令和7年度関東ブロック再犯防止シンポジウム」が、早稲田大学の国際会議場で開催。元当事者…
-
2026-2-19
島根県浜田市にある「島根あさひ社会復帰促進センター」。2006年に官民協働の事業契約が締結し、200…
-
2026-4-11
更生保護法人「がじゅまる沖縄」は、法務大臣の認可を受けた更生保護施設の少年院や刑務所を出ても、身寄り…
アーカイブ