タグ:三菱重工業
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は、8月11日、種子島宇宙センターから大型基幹ロケット「H3」9号機を打ち上げました。搭載された準天頂衛星「みちびき7号機」は約29分後に分離され、予定の軌道への投入に成功しています。
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2026年8月3日、8月7日に予定していたH3ロケット9号機の打ち上げを延期すると発表しました。種子島宇宙センター(鹿児島県)からの打ち上げ当日、台風13号の接近により天候が悪化する見通しとなったためです。新たな打ち上げ日については、今後の気象状況を見極めながら決定次第公表するとしています。
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ロシアによる空爆被害が深刻化するウクライナのゼレンスキー大統領は、米製の防空システム「パトリオット 迎撃ミサイル」の自国生産に向け、日本で同システムのライセンス生産を手掛ける三菱重工業との協力に強い関心を示しました。
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中東情勢の緊迫化に伴うナフサの供給不足が、日本の製造業全体に深刻な波及効果。三菱重工業の伊藤栄作社長が都内で開催した事業説明会で、自社の生産活動に不可欠な副資材の供給に遅延が生じている実態を明らかにしました。
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中国商務省は24日、三菱重工業やIHI、川崎重工業、防衛大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)など日本の企業・団体20件を「デュアルユース(軍民両用)」品目の輸出禁止対象に追加すると発表しました。
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業は12月22日午前10時51分30秒、国産の新型基幹ロケット「H3」8号機を鹿児島県・種子島宇宙センターから打ち上げました。機体は上昇中、おおむね計画通り飛行を続けましたが、打ち上げから約30分後、第2段エンジンの第2回燃焼が正常に立ち上がらず早期に停止し、搭載していた準天頂衛星システム「みちびき」5号機を予定軌道に投入できなかったため、打ち上げは「失敗」と判定されました。
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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日午前9時22分、種子島宇宙センターから新型主力ロケット「H3」2号機を打ち上げました。このロケットは、予定された高度約680キロに到達し、搭載されていた超小型衛星を正確に分離することに成功しました。
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三菱重工業株式会社は1月26日、政府の情報収集衛星を搭載したH2Aロケット46号機の打ち上げに成功しました。午前10時50分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられ、ロケットは順調に飛行を続け、予定通り衛生を分離しました。H2Aロケットの打ち上げは40機連続で成功しています。
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