
プロダンスリーグ参戦を目指していた新チーム「LDH SCREAM」で異例の事態が発生しました。オーディションで選出された13人中3人のメンバーが、「双方の合意により」契約を解除される結果となり、ダンス業界に衝撃を与えています。
「LDH SCREAM」は、EXILEのNAOTOがディレクターを務める世界最高峰のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」参戦チームです。5月から始まったオーディションは、書類選考を通過した136名から最終的に20名まで絞り込まれ、7月11日に東京有明アリーナで最終審査が行われました。その結果、13人のメンバーが決定しており、10月からの「第一生命 D.LEAGUE 25-26 SEASON」への出場を予定していました。
チーム名の由来について、NAOTOは「私がEXILE / 三代目 J SOUL BROTHERSになる前に活動していたダンスチームの『SCREAM』からきています」と説明しています。最終審査では、元TOKIO・山口達也さんの長男・高澤笑大郎がメンバー入りしたことでも話題になっていました。
28日にLDH公式サイトで発表された「弊社D.LEAGUEチームメンバーに関するお知らせ」では、鳥居大和・山田悠世・森崇晃の3名について「本人とも協議を行いましたが、今回は双方の合意により契約を取りやめることとなりました」と報告されています。同社は「オーディション時より温かいご声援をお寄せくださっている皆様、関係者の皆様には、このような結果となりましたことを心よりお詫び申し上げますとともに、これまでのご支援に感謝申し上げます。弊社としましては、今後も3名を可能な範囲でサポートしてまいります」とコメントしています。
D.LEAGUEの競争激化とチーム運営の課題
D.LEAGUEは2020年に発足した日本発のプロダンスリーグで、今シーズンは全14チームで争われます。24-25シーズンからは新チーム「List::X(リストエクス)」も参入し、競争はさらに激化しています。
他のチームでは「CHANGE RAPTURES」が新メンバー3名(RyoootA、LiN、Akkey)を迎え入れ、「dip BATTLES」も新体制で臨むなど、各チームが25-26シーズンに向けて万全の準備を進めています。こうした中での今回の「LDH SCREAM」メンバー契約解除は、プロダンスリーグの競争の激しさと、チーム運営の難しさを浮き彫りにする形となりました。残るメンバーたちがどのような体制でシーズンに臨むのか、今後の動向が注目されます。








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