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投稿者プロフィール
Oneness Link代表砂川章雄Oneness Link代表
1997年東京大学卒業後、パナソニック、PayPayにて中央省庁・東京都等の行政対応を歴任。現在はOneness Link代表として自治体や官公庁との連携支援を専門に全国の起業支援・コンサルティングを行う。豊富な実務経験に基づいた「現場に活きる提案力」に定評がある。
Oneness Link代表砂川章雄一覧
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行政を動かす提案書の書き方~プロポーザルで差がつく3つのコツ~
自治体の委託事業やモデル事業において、価格ではなく提案内容で事業者を選定するプロポーザル方式が主流に。行政を動かす提案書の書き方について、その背景構造も含めて整理しながら、実務で差がつく3つのコツを提示します。 -
なぜPFIが見直されているのか?
人口減少やインフラ老朽化の打開策として再注目される「PPP/PFI(官民連携)」。大都市の大型事業という従来のイメージを覆し、なぜいま小規模自治体や中小企業で活用が進むのか?基本概念から最新の具体事例、今後の可能性まで分かりやすく解説します。 -
地域課題をビジネスに変える。CSV視点の社会的事業とは
人口減少、少子高齢化、産業の衰退、担い手不足、地域コミュニティの弱体化。これらは一時的な社会問題ではなく、構造的かつ長期的に続く課題です。今回は、近年注目されるCSVという考え方を起点に、地域課題解決型ビジネスの重要性などのポイントを整理していきます。 -
行政は4月に始まり、冬に決まる。行政カレンダーから読み解く自治体営業の真髄
行政の一年は、単にカレンダー上のサイクルで動いているわけではありません。そこには、政策が生まれ、地域が動き出す“時間のリズム”が存在します。民間企業がこの行政のリズムをどれだけ正確に読み取れるかが、自治体営業の成否を大きく左右します。 -
政策提案の“型”を押さえよう。自治体との連携に必要な3つの視点
石破政権から高市政権へとバトンが渡され、わが国初の女性首相が誕生。社会のあらゆる領域で政策の再構築が進むなか、地方創生への注目度は高く、地域経済や地域資源の活用に「実効性ある取り組み」が求められています。本稿では、民間企業が自治体と連携し、信頼ある提案を行うために不可欠な「3つの視点」について解説します。 -
補助金は万能薬ではない?活用の極意と中小企業に求められる「自走力」
「補助金」と聞くと、多くの中小企業経営者は「国や自治体から返済不要のお金がもらえる制度」と捉えがちです。しかし、それはあくまで表面的な理解にすぎません。補助金の本質は、国や自治体が掲げる政策目標を実現するために、民間企業をパートナーとして巻き込み、社会全体の行動変容を促す「仕組み」にあります。今回は、補助金を通じて政策がどのように企業の行動を変え、社会全体に影響を与えているのかを、具体的な事例と実践的な活用法を交えながら解説します。 -
日本の経済はどう動く?石破政権と地方創生2.0のゆくえ
少子高齢化が進む地方の課題と、自然・食文化・人のつながりといった魅力を見つめ直し、「地方創生」の現在地と未来像を探るシリーズ第一弾。行政と地域の可能性を読み解きます。
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