アーカイブ:2026年 2月 20日
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イギリス警察がチャールズ国王の弟、アンドルー元英王子を公務上の不正行為の疑いで逮捕し、機密情報漏洩疑惑などを巡る本格捜査に乗り出しました。 英王室の直系にあたる人物が刑事手続きの対象として拘束されるのは極めて異例です。
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島根あさひ社会復帰促進センターは、薬物依存や精神疾患等を持つ人たちが一緒に暮らし、TCユニットを国内で唯一導入している刑務所。共同生活と対話を軸にした教育更生について訓練室の担当者と民間企業の心理士に話を聞きました。
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有料動画配信市場が大きな転換点を迎えています。調査会社メディア・パートナーズ・アジア(MPA)によると、日本の有料動画配信市場の総売上は2025年に72億ドル(約1兆1000億円)に達し、前年比15%の成長を記録しました。
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Googleが日本の「Googleマップ」に、生成AI「Gemini」を活用した新機能の提供を開始しました。2026年2月16日に発表された今回のアップデートでは、店舗の口コミやネット上の情報をAIが要約して提示する「この場所のヒント」機能や、対話形式で店舗情報を尋ねられる機能が利用可能になりました。 あわせて、口コミ投稿時に本名ではなくニックネームを使える仕様も導入され、プライバシーに配慮しつつレビューのハードルを下げる狙いがあります。
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英金融大手バークレイズのアナリストチームが、人工知能(AI)を搭載したロボットや自律型機械の市場規模が2035年までに1兆ドル(約153兆円)に達するとの予測を示しました。 現在の市場規模から大幅な拡大が見込まれており、今後10年の有力な投資テーマとして「ロボットの10年」が到来すると位置付けています。
リポートを率いたゾルニツァ・トドロバ氏らは、まず技術成熟度の高い自動運転車が普及を先導し、その後にドローンや汎用型ヒューマノイドロボットが本格展開すると分析しています。 こうしたロボットは高度な知能や駆動系、電池技術の進化を背景に、人手不足の解消や生産性向上に大きく寄与するとみられます。
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コンビニ大手のローソンが、インドへの本格進出に踏み切る方針を2月17日に明らかにしました。2027年に西部の大都市ムンバイで直営5店舗を開業し、2030年までに100店舗体制を構築。その後、2050年に1万店舗規模を目指す長期計画です。
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ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケート女子シングル・フリースケーティングが19日(日本時間20日)に行われ、日本の坂本花織選手が銀メダル、中井亜美選手が銅メダルを獲得。 金メダルはアメリカ合衆国のアリサ・リュウ選手、日本の千葉百音選手は4位入賞でした。
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