タグ:GDP
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内閣府が6月8日に発表した2026年1-3月期の実質国内総生産(GDP)改定値は、前期比年率1.8%増となり、速報値の2.1%増から下方修正。プラス成長自体は2四半期連続で維持していますが、各指標の動きを見ると明暗が分かれています。
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内閣府が19日に公表した2025年度の国内総生産(GDP)速報値によると、名目GDPは前年度比4.2%増となり、5年連続のプラス成長を記録しました。 金額ベースでは669兆9702億円と過去最高を更新し、物価変動を除いた実質GDPも0.8%増の591兆9112億円で過去最高となりました。 物価上昇が続くなかでも、個人消費や企業の設備投資が底堅く推移したことが、全体を押し上げた形です。
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2025年11月17日、内閣府が発表した2025年7~9月期の国内総生産(GDP)速報値が、6四半期ぶりのマイナス成長となったことが明らかになりました。実質GDPは前期比0.4%減で、年率換算では1.8%の減少という厳しい結果です。米国の高関税政策による輸出の落ち込みや住宅投資の減少が主要因として挙げられていますが、注目すべき点は、このような経済的逆風の中でも個人消費が前期比0.1%増を維持し、6四半期連続でプラスを記録したことです。
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2023年の日本の名目国内総生産(GDP)が591兆4,820億円、ドル換算で4兆2,106億ドルに達したことが内閣府からの発表で明らかになりました。この数値により、日本は世界経済ランキングでドイツに次ぐ4位に転落しました。
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4〜6月期の実質GDPが前期比年率で6.0%の増加を示し、3四半期連続のプラスとなりました。この成長は、2020年10〜12月期の7.9%増以来の大きな伸びとなります。内需の動きは弱かったものの、輸出の3.2%増と輸入の4.3%減が成長率を押し上げる要因となっています。
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