タグ:保険会社
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プルデンシャル生命保険が、営業社員の報酬制度を大きく見直す方針を固めたことが分かりました。同社では過度な成果主義に近い「フルコミッション」型の報酬体系が不正の一因になったとされており、月額35万円程度の「最低報酬」を新たに設ける方向で調整が進んでいます。
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SOMPOホールディングスは2日、世界的な人気を誇るサッカー漫画「キャプテン翼」とのグローバルパートナーシップ契約締結を発表。 グループの成長余地が大きい海外事業のテコ入れで、ブランド価値の向上と顧客接点の拡大につなげる狙いです。
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アフラック生命保険は、同社システムが外部からの不正アクセスで顧客約438万人分の情報が流出したと6月30日に発表。 氏名、住所、電話番号、生年月日に加え、保険の保障内容などの契約情報で、一部には銀行口座の情報も含まれています。
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生命保険業界で長年親しまれてきた「生保レディー」という呼称が、新名称「生保ナビゲーター ソナエルジュ」に変わります。生命保険協会は6月12日、職場や家庭を訪問して保険商品や金融商品を提案する営業職員について、公募により選ばれたこの新しい愛称を公式に採用すると発表しました。
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ソフトバンクグループ傘下でQRコード決済サービスのPayPayは、T&Dホールディングス子会社のT&Dフィナンシャル生命保険を買収し、生命保険事業への参入を発表。約1300億円を投じて同社株式の70.2%を取得し、2027年10月1日に株式取得を完了する予定です。
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ソニー生命保険で相次いで発覚した営業職員による金銭詐取問題が、同社の財務リスクを一段と顕在化させています。 顧客からの被害申告を受けて同社は全契約者を対象に一斉調査を進めており、金融庁も保険業法に基づく報告徴求命令を出す方向で検討しています。
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ソニー生命保険で4月22日、顧客に対する金銭詐取の疑いが浮上しました。件数は20〜30件規模にのぼるとみられ、社内調査を本格化しています。金融庁は同社に対し、保険業法に基づく報告徴求命令を出す方向で検討に入りました。
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プルデンシャル・グループ傘下のジブラルタ生命保険で、元社員らによる顧客からの金銭詐取被害の疑いが新たに数十件規模で浮上。グループ中核のプルデンシャル生命保険に続き、グループ全体で被害額のさらなる拡大も懸念されます。
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外資系生命保険大手・プルデンシャル生命保険の社員らによる大規模な金銭詐取問題。金融庁が保険業法に基づく検査に着手したことが、29日に判明。100人を超える社員や元社員が約500人の顧客から総額約31億円をだまし取っており、約23億円近くが返還されていない状況です。
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外資系生命保険大手のプルデンシャル生命保険は1月16日、社員や元社員約100人が顧客約500人から金銭をだまし取るなどの不適切な行為を行っていたと発表。不正に受け取った総額は約31億4000万円に上り、1991年から2025年にかけて約35年間にわたる組織的な問題が明らかに。
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