タグ:中東情勢
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米軍が原油輸送の要衝であるホルムズ海峡について、全ての船舶の開放を改めて強調し、イラン側の封鎖宣言を正面から否定していることが明らかに。イランはたびたび海峡の封鎖や「厳格な管理」を宣言。中東情勢の緊張が続いています。
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米中央軍は7月7日、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡で通航中の民間商船3隻が攻撃されたことへの報復措置として、イランに対する強力な空爆を実施したと発表しました。海外メディアによると、米軍は精密誘導兵器を用いて、イランの防空システムや沿岸レーダー施設、無人機発射基地、さらにイラン革命防衛隊の小型艇60隻超など、計80か所以上の軍事拠点を標的に大規模な攻撃を行いました。イラン国営テレビなどは8日、南部の港湾都市バンダルアッバスやシリクなどで砲弾の破片により数人が負傷したと報じています。
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米財務省の外国資産管理局(OFAC)は7月7日、ホルムズ海峡において、船舶に対する新たな攻撃が起きたことを重く受け止め、イラン産原油の販売を例外的に認めていた適用除外措置を即座に取り消すと発表しました。
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オマーン沿岸の航路を通って7月3日から4日にかけてペルシャ湾から出ようとした少なくとも8隻の船舶が、ホルムズ海峡の通過を目前に引き返しました。米国とイランの間では海上輸送路の再開に向けた14項目の覚書合意が成立したばかりです。
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米国とイランの交渉団は、互いに武力攻撃停止で合意した模様。米メディアが6月28日、米政府高官の話として報じました。両国は30日にカタールの首都ドーハにて、ホルムズ海峡を巡る対立の解消に向けた協議を実施する見通しです。
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6月25日の原油市場にて、北海ブレント原油先物と米国産指標のWTI先物が大幅な値下がり。北海ブレント原油先物の期近8月物は一時1バレル72ドル台前半を記録し、WTI先物も一時1バレル69ドル台まで下落。70ドルの大台を割り込みました。
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米国とイランの戦闘終結に向けた「イスラマバード覚書」の全容が明らかに。米政府高官は17日、覚書が14項目で構成され、イランが核兵器の取得・開発を行わない方針を確認した上で、最長60日間の交渉期間を設ける内容と説明しました。
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トランプ米大統領は現地時間6月14日、米国とイランの恒久的な戦闘終結に向けた協議での合意をSNSで発表。ホルムズ海峡については、通航料なしの開放と米海軍による港湾封鎖措置の即時解除を承認すると宣言しています。
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トランプ米大統領は日本時間6月14日未明、イランとの戦闘終結に向けた合意は14日に署名される予定だとSNSに投稿。同氏はイランが核兵器を保有することはないと強調し、署名直後からホルムズ海峡は完全開放されると説明しています。
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米政府高官やトランプ米大統領は、米国とイランの戦闘終結に向けた合意文書案について、数日以内に署名する可能性があることを明らかに。約3か月に及んだ激しい軍事的衝突を経て、両国の交渉は現在、大詰めの段階を迎えています。
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