深田茉莉が金、長谷川帝勝は銀、村瀬心椛が銅!スノボ勢のメダルラッシュで日本は冬季史上最多22個に到達

ミラノ・コルティナ2026冬季五輪のスノーボード競技で、日本勢が女子スロープスタイルの金・銅、男子スロープスタイルの銀を獲得し、存在感を改めて示しました。 女子は深田茉莉選手が87.83点で頂点に立ち、村瀬心椛選手が85.80点で銅メダルに入りました。 男子では長谷川帝勝選手が82.13点をマークして銀メダルを獲得し、この種目で日本勢初の表彰台と報じられています。
女子スロープスタイル決勝は悪天候の影響で1日延期されて実施され、日本勢は村瀬選手、岩渕麗楽選手、深田選手の3人が出場しました。 深田選手は2回目に85.70点で首位に立つと、3回目に87.83点へとスコアを伸ばし、初出場で金メダルを手にしました。 村瀬選手も大技を決めて3回目に85.80点まで伸ばしたものの、深田選手には及ばず3位となり、2冠はなりませんでした。 また岩渕選手は52.11点で8位だったと伝えられています。 女子の銀メダルはニュージーランドのゾイ・サドフスキシノット選手で、87.48点の僅差決着でした。
男子は長谷川が「一発」をまとめ銀 日本のメダル数も更新
男子スロープスタイル決勝では、長谷川帝勝選手が1回目に82.13点を出し、その得点を守り切って銀メダルを獲得しました。 報道では、この銀メダルがスロープスタイルにおける日本勢初の表彰台であり、日本全体の獲得メダル数が「1大会最多」を更新して20個目に到達したとも伝えられています。 同じ決勝に進んだ木俣椋真選手は72.80点で11位でした。
一方、女子の金・銅を含め、スノーボード競技は大会を通じて日本が計9個のメダル(金4、銀2、銅3)を獲得して終了したと報じられています。 種目別では、女子スロープスタイルで深田選手が金、村瀬選手が銅、男子スロープスタイルで長谷川選手が銀と、スロープスタイルだけでも日本勢のメダルが相次ぎました。 今後はスノーボードで積み上げた勢いを、他競技のメダル争いへどうつなげるかも注目点になりそうです。










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