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日本時間2月12日時点で、ミラノ・コルティナ冬季五輪における日本選手団のメダル獲得数は金2個、銀2個、銅4個の計8個となっており、前回の北京大会で記録した冬季五輪最多の18個を上回るペースで推移しているとみられます。
ミラノ・コルティナ冬季五輪は9日(日本時間10日未明)、スノーボード女子ビッグエア決勝がリビーニョ・スノーパークで行われ、日本の村瀬心椛選手が金メダルを獲得。ジャンプ混合団体では、日本がこの種目初の銅メダルを獲得しました。
ミラノ・コルティナ冬季五輪第2日の2月7日(現地時間)、リヴィーニョ・スノーパークのスノーボード男子ビッグエア決勝で、木村葵来(21、ムラサキスポーツ)が金メダル、木俣椋真(23、ヤマゼン)が銀メダルを獲得しました。同種目での日本男子のメダル獲得は初めてで、木村は今大会の日本勢金メダル第1号となっています。
トライアスロン女子で東京2020オリンピック、パリ2024オリンピックと2大会連続で日本代表として出場した高橋侑子(34歳、相互物産)が10月29日、自身のインスタグラムで現役引退を発表しました。「今シーズン延長戦のような形で臨みましたが、ここでやり切れたという気持ちになれたため、このような決断に至りました」とコメントし、11月9日に宮崎県で開催されるワールドトライアスロンカップを現役最後のレースとして臨むことを明らかにしました。
陸上男子100メートルでパリ五輪代表のサニブラウン・アブデル・ハキーム(東レ)が10月13日、東京・大蔵運動公園陸上競技場で自身が主催する小中高生対象の短距離大会「DAWN GAMES FINAL Powered by TORAY」を開催し、「もっともっと陸上界を盛り上げたい」との決意とともに、来季の200メートル再挑戦を示唆しました。昨年に続く2度目の開催となった同大会では、全国から約250人の小中高生が参加し、各年代で熱戦が繰り広げられました。
フランス高速鉄道TGVの設備が複数の路線で放火される事件が発生し、大規模な交通混乱が起きました。フランス国鉄によると、25日夜から26日朝にかけて、パリと北部・東部を結ぶ3つの路線でケーブルが設置された場所が放火されました。
トヨタ自動車が、2015年に国際オリンピック委員会(IOC)と締結した最高位スポンサー契約について、今夏のパリ五輪を最後に更新しない方針であることが明らかになりました。2024年の契約満了を機に、同社はこれまでの貢献を十分に果たしたと判断したようです。
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