タグ:日中関係
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台湾の衛生福利部は11月21日、東京電力福島第一原子力発電所事故以降に導入されていた日本産食品に対する輸入規制を同日付で完全撤廃すると発表しました。今回の撤廃により、全ての日本産食品に求められていた産地証明書の添付措置や、福島、茨城、栃木、群馬、千葉の5県産食品に対する放射性物質検査報告書の提出義務が廃止されることになりました。
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米国務省のトミー・ピゴット副報道官は11月20日、自身のSNSで「日米同盟や日本が施政権下に置く尖閣諸島を含む日本の防衛に対する我々の責務は揺るぎない」と投稿しました。高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁を受けて中国が対抗措置を強める中、米国が日本への関与を改めて強調したことで、事態の鎮静化を図る姿勢を示したものとみられています。
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高市早苗首相が国会で述べた台湾有事に関する発言を受け、中国政府が強硬な対抗措置に踏み切りました。中国外務省は11月14日、中国国民に対して当面、日本への渡航を控えるよう異例の注意喚起を行いました。在日中国大使館が発表した通知では、「日本の指導者が公然と台湾問題に関して露骨な挑発的発言をした」と主張し、「日中間の人的交流の雰囲気が著しく悪化し、中国人の身の安全に重大なリスクをもたらしている」と指摘しました。
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高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁に対し、中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事がX(旧ツイッター)に極めて不適切な投稿を行ったことから、日本政府が中国側に強く抗議する事態に発展しています。この問題は、台湾をめぐる日中の立場の相違を浮き彫りにするとともに、日中関係の緊張が高まっていることを象徴しています。
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東京・九段北の靖国神社で17日、秋季例大祭が始まり、石破茂首相は「内閣総理大臣 石破茂」名で「真榊」と呼ばれる供物を奉納しました。19日までの例大祭期間中、首相は参拝せず、自民党の高市早苗総裁も参拝を控える見通しです。
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