タグ:イラン
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アメリカのベッセント財務長官は8月4日、CNBCテレビの番組で、ホルムズ海峡の開放をめぐるイランとの合意について「今日(4日)か明日(5日)にも成立する可能性がある」との見通しを示しました。同長官は、イラン側との協議が現在も続いていると説明し、合意が実現すれば船舶の通航の自由が確保され、「エネルギー価格は落ち着きを取り戻すだろう」との見方を示しています。
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米国のトランプ大統領は8月1日、イランへの新たな大規模軍事攻撃計画を当面見送る方針を公式表明。イランおよび中東地域の国々から、事態の収拾と合意に向けた取り組みを進めているとの説明と強い要請を受けたことによる判断です。
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イラン政府がホルムズ海峡の通航を管理する目的で新設した「ペルシャ湾海峡庁」は7月31日、X(旧ツイッター)を通じて、海峡の通航が現状「不可能になっている」との見解を発表しました。
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米中央軍は7月29日、イランによるヨルダン駐留米軍基地への弾道ミサイル攻撃に対する強力な報復として、新たな空爆を行ったと発表しました。米国がイランを攻撃するのは24日に一時中断して以来となります。
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米中央軍は28日、イラン軍から弾道ミサイルによる「奇襲攻撃」を受けたと発表しました。標的はヨルダンにある米軍基地で、発射されたミサイルはすべて迎撃したと説明しています。イラン革命防衛隊も29日、同基地への攻撃を発表しました。
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ウクライナ軍は、ロシアとイランの間で軍事物資や兵器関連品を輸送していた貨物船に対し、カスピ海において長距離無人機(ドローン)による攻撃を行ったと発表しました。
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ホルムズ海峡で石油タンカー2隻が爆発し、航行不能になりました。イラン・イスラム革命防衛隊(IRGC)が20日に発表したもので、2隻は同海峡南側の「安全ではない」とされるルートを通航しようとしていたとしています。
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米中央軍は7月18日、ヨルダンの駐留基地が17日にイランからの弾道ミサイルや無人機による攻撃を受けたと発表。攻撃の被害は甚大で、事態に対処し防衛作戦を行っていたアメリカ軍の兵士2人が死亡、さらに1人が行方不明となっています。
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米中央軍は7月17日、イランに対する新たな軍事作戦を実施したと発表しました。これにより米軍の攻撃は7夜連続となり、中東地域における緊張がかつてない水準へと引き上げられています。
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米軍は7月12日の対イラン攻撃で、水上を無人で航行し自爆するドローンを初めて実戦投入。米中央軍は13日に運用する動画を公開し、イラン南部バンダルアッバースの海軍基地で潜水艦や艦艇の整備施設を破壊したと説明しています。
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